美容院経営に見る起業の要

美容師になって、

一人前になったとして、

独立を考えたとき、

後はお金を借りて、

事業計画を立てて、

後は実行するだけですね。

事業計画を作るには、

1)売上予想

2)支出予想

3)集客方法

以上がポイントですね。

1)売上予想

都内住宅地の商店街で

15坪のお店としましょう

売上予想は、

必要経費から逆算できますね。

1)オーナーが一人でやって月収40万円ほしいとしましょう。

2)経費は家賃が15万円

3)広告費5万円(ホットペーパービューティー掲載)

4)設備投資の1000万円の7年借り入れで月額12万円返済

5)変動費は売上の25%としましょう 

6)売上は40万円+15万円+5万円+12万円=72万円

72万円は稼がないと、

40万円はゲットできません。

一ヶ月25日とすると、

パーマ一人1万円とすると、

72万円+12万円=90万円稼がないとだめです。

そうなると、

一日で一人で3.6人お客が必要です。

15坪ならスタッフ3名雇って、

4人でやれば、

売上は理論上は、

90万円✕4人+360万円です。

これを、

事業計画に書いて日本政策金融公庫にだしましょう。

仲介は税理士がいいでしょう。

2)支出予想

1)ですでに書きました。

4人なら経費を引いて、40万円✕4=160万円稼げます。

そこでスタッフの支払いを、見習い、中堅、ベテランに

分けて給料に差を設ければ、

オーナー兼美容師は、

40万円とその支払の

差額が利益になります。

それから、

12万円の設備投資は、

オーナーの一人で負担なので、

融資返済額相当の12万円✕4+48万円が、

オーナーのプラスになります。

3)集客方法

なせ、

美容院に女性はくるのか。

きれいになってどうしたいのか。

ここが集客のポイントです。

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1)お見合いやデートしたい

2)旅行に行きたい

3)冠婚葬祭に出たい

4)父兄会に出たい

5)田舎に帰る

などなどいろいろあるよね。

それを考えましょう。

 

相撲部屋にヒントをえる美容院経営方法

最近考えたんですが、

相撲部屋と、

美容院経営は似ていると

思うのです。

美容院は、お弟子さんやスタッフの支払いを少なく

できれば、利益が上がるのよね。

住む場所と仕事場が同じなら、

家賃や経費は節約できるよね。

これも相撲部屋と似てるでしょ。

美容院には、オーナー家族と、見習い、中堅、ベテランと

いるよね。ここで、住み込みで、食事付きなら、

月収は10万円でも、住むところついてたら、

いいでしょ。ベテランは通いになるけどね。

中堅と見習いとオーナーは同じ部屋にいれば

利益は、オーナーに残るよね。

テルは美容院で育ったので、

我々、オーナーと美容院従業員は、

店舗付きの一戸建てに住んでいたよ。

タオル洗や、

食事当番や、

買い物当番は、

輪番制で、まるで相撲部屋だったね。

これは、住み込み精度なら、

ラーメン屋でも

工事屋さんでも

自動車整備工場でも

同じようにできるよね。