若い人は新卒採用で大企業に入ろうよ

若い人で安定志向なら大学行って

大企業に入るべきだね。

公務員もオススメだね。

 

テルのように,

大学卒で新卒採用で失敗し、

大学院でまた失敗し、

MBA留学まで行っちゃった。

 

このままでは就職できないと心配しちゃった。

運良く財閥系の不動産子会社に入れた。

財閥系の子会社は狙い目だね。

 

当時の流行では、

不動産の新築販売は、

買い換えが売れないと、

新築が売れないので、

中古不動産流通を整備しないとダメな局面だった。

運が良かったついてた。

テルは宅建持ってたのと、

留学で英語できたので、

将来のロスの要員で採用してもらった。

良かったよ。

 

でもね。

子会社の悲哀もあるよ。

親会社のデベロッパーの仕事はできなかった。

 

もともと証券にいきたかったので、

不動産勤務の七年で、

目で大手証券に転職した。

 

MBA留学したのと、

外人投資家のお世話をするのと、

海外ファンドの運用候補で採用されたようです。

 

大企業の親会社は待遇がいい

大企業の親会社待遇がいいよ。

1)ブランドがあるから、

プライドを満足できる。

2)回りの人材が優秀。

3)住宅手当てとか超いい。証券では十万円の

賃貸補助があった。

4)ヘッドハンティングの電話もかかってくる。

財閥系商社系の子会社はめちゃよかった

最後に転職した商社系の情報ネット子会社は

めちゃくちゃ良かったね。

最先端の携帯電話の営業や、

ケーブルテレビインターネットにかかわれた。

商社系でブランドがあると

事業企画で、

1)資金も

2)投資家も

3)採用も

4)営業もめちゃめちゃ楽ちん。

5)親会社から来る出向者もみんな優秀。

6)採用も新聞やビーイングやチラシで

簡単に採用できる。

7)設備投資も

8)携帯からリースからコピーまで

グループ会社で賄える。

9)出資する企業も多彩でそこからの

人材も採用できる。

テルは結局定年までの17年を過ごした。

めちゃ楽しかった。

定年後も勤めたかったが、

大手通信会社の買収され、

派遣された社長が厳しく定年でやめた。

会社をやめた後が大変

定年後の就活が大変だった。

独立するほど勇気もお金もなかった。

五回の転職でもらえる退職金は、

17年間でもわずかだった。

日本企業の退職金は、

新卒で入って定年間際から指数関数的に急上昇する仕組みで、

新卒で終身雇用する人を厚待遇する仕組みだ。

 

だからイケハヤさんやホリエモンなど

ネット界隈の連中の言葉に騙されて、

大企業をやめると、

どえらいことになるよ。

 

出来れば、

65才や70までは給料ダウンでも、

派遣に行ったり、

ブログやYouTubeやったり

中小企業につとめるより、

楽チンだよ。

サラリーマンの優位性を利用して副業しよう

ただテルのように転職した人は、

サラリーマンの優位さを利用して、

副業をやりましょう。

1)不動産投資が一番簡単だね。

2)次は証券投資だね。

3)次はメルカリやAmazonFBAの転売だね。

楽天経済圏を利用した楽天せどり等をやりましょう。

 

4)最後はいろいろやったノウハウを、

ブログやYouTubeにしたり、

メルマガも出してみよう。

 

本業は企業に所属してね。

副業で生きるのが最適。

安心は家族にもいいよ。

中卒や高校中退やフリータなら起業もあり

ただね、

最初から中卒や高校中退なら、

プログラミングやって起業するのもいいね。

 

中小企業でもリーマンは銀行から信用あるから、

うっかり事業主になると、

不動産投資ができなくなる。

ブログやYouTubeで事業主は、

不安定だよ。

うまくいくのは5%だね。

95%は失敗してまた派遣に戻る。

基本は、

企業からの給与や、

年金で副業をしましょう。

安定が一番です。