40代でリストラされたら転職は悲惨!

40代でリストラされたら転職は悲惨です。

まあ、30代なら転職は可能性は高いです。

テルのケースでも、30代で不動産会社から証券会社に

転職できました。

給料も大幅に上がりました。

調子に乗って外資系証券に転職したら、

あっという間にリストラにあいました。

その時が、41歳でね。

そこから就職活動をやりましたが、

ハローワークにいきました。

家族持ちで、警備員やマンション管理人やアルバイトでは、飯が食えません。

どうしても正社員を狙いますよね。

40代での正社員雇用は厳しいです。

実績がないとだめですね。

テルは、43歳でコネで入った商社系では、経理業務、総務業務、人事業務を

担当になりました。

リストラに負けないあなたにもできる対策とは?

いつでも独立できる資格と手に職を持つ

1)宅建の資格を取る

テルも宅建のおかげで、転職に役立ちました。

証券では不動産アナリストでした。

2)行政書士の資格を取る

これからは、給付金など行政の手続きが多いので

おすすめです。行政書士というブランドが信用の基礎になります。

個人で起業しても信用ないと相手にされません。

公的資格は国家が認めたので信用が付きます。

3)簿記2級の資格を取る

企業経験では簿記の2級を持っていると、決算もできるので、

中途入社に有利です。

4)プログラマーの資格を取る

デジタル庁の時代ですので、プログラミングは転職できます。

その他、いつでも独立できる手に職をつける。

2)現在の職場で副業にいそしむ

出世を諦めて、平社員でいいので、副業にいそしみましょう。

最初から起業するのは厳しいです。

リストラにあって初めてわかる自分の弱さ

1)会社のブランドや名刺の力がわかる

リストラされて、初めてわかる自分の実力のなさ。

2)自分の過去の経験で勝負できる分野が見えてくる

リストラされて、ハローワークに行ったり、

企業に応募したりすると、自分の実力が見えてくる。

そこで評価されるのが何かをわかると思う。

そこで、その分野の勉強をする。

3)コネを使っても会社に入る

コネをフル活用して、就職する。

テルも証券会社で知り合った、ちいさい不動産会社の社長に、

宅建保有と、不動産会社の経験をアピールして、入社直前まで持っていった。

4)就職ができる会社にはいる

給料の少ない会社に正社員で入って、

平社員でいいので、副業を頑張る。

副業については、テルのビジネス大学で紹介してます。

独身ならなんとかなります

家族を持たず、独身なら、自分だけなら、なんとかできます。

1)派遣会社

2)警備員

3)タクシー運転手

4)軽貨便

5)フォークリフト運転手

6)介護職

7)IT業界

8)営業職

テルも60代から就職した経験とは

学歴が高いと、上司が嫌がるので、大学院や留学したことは嫌がられる。

会社をやめて初めて会社の看板がない不甲斐なさを体験した。

企業の信用と名刺の力を思い知った。

そこで、個人一人になって、60代から働いた。

1)外資系派遣会社

これが一番長くできた。研修もあるし、誰でもできる。

70代でもお誘いの電話が今でもある。

2)大手不動産マンション管理人

大手不動産ならマンション管理人は、いつでも入れます。

3)英語翻訳

これは留学していたからできた仕事です。

4)小さい不動産会社

大手証券会社で不動産アナリストのときに、

調査で行った不動産会社の社長に、自分から電話して、売り込みました。

週に3日で月額7万円のしごとでした。

これでは生活ができないので、外資系の派遣会社にまた行きました。

一人社長で不動産屋をやるときの経験になりました。

貸家を3件持っていれば、一人不動産屋を兼務できます。

転売もできます。買って売れないときは貸せます。

5)警備員

これは派遣会社で知ったのですが、警備員がいいと勧められました。

自分にできませんでした。

その他では、フォークリフト免許とれとアドバイスを受けました。

向かないのでやらなかったけど、資格を取っておくといいでしょう。

その他には、Amazonの倉庫で働こうと思ったのですが、

体がきつそうだったのでやめましたが、

転売をやりたい日人は、経験すると、転売のときの経験になるかも

しれません。

6)不動産投資、株投資、ブログYouTube

定年で退職したとき、古屋投資はおすすめです。

退職金があれば株の運用もいいでしょう。

ブログYouTubeでアフィリエイトもやりましょう。

これらのノウハウはテルのビジネス大学のブログや、

YouTubeで学んでください。

 

おすすめ本

中高年の転職必勝法: 転職成功率が劇的に伸びる 悩める中高年のための転職ガイド