ロバートキヨサキの金持ち父さん貧乏父さん

テルはシニアのいまになって、

金持ち父さん貧乏父さんに気づいた。

本はこれだね。

要点はみなさんも知っての通り、

 

それではテルのツイッターを使って説明しますね。

 

 

 

今頃気づいたのだけど、母は本当の経営者で投資家だった。

父はプライドの高い従業員だった。今はいないから言えるけどね。

 

 

テルも不動産投資家になれるチャンスがあった。

でも気づかなかった。その原因は、従業員の父の影響と、

学校教育と、マスコミとテレビ。受験と就活だね。

 

 

世の中が、従業員になるようにしている。

経営者や起業家を褒めちぎる社会はもてはやされない。

政治家も官僚も多くの大企業経営者もオーナーではなく

従業員経営者なんだね。従業員経営者は経営者ではないけど、

テレビや新聞や雑誌で持ち上げられる。

本当に意味の投資家は、前に取り上げたように、

配当金の獲得ランキングが本当のオーナーなんだね。

 

東洋経済の配当金獲得経営者(本当のオーナー)ランキング

 

 

 

社会は資本家やオーナー経営者については、

あまり言いたくない。

ホリエモンなどは目立ちすぎ。

多くのオーナー経営者は目立ちたくない。

労働が素晴らしいとかね。

マスコミもそう思わせたい。

戦後にGHQが資本家をパージして、

庶民という名の労働者を作り出し、

キヨサキの考えで言うと、

左の従業員と専門家(自営業者)をヒーローのように取り上げる。

ドラマも映画でもオーナー経営者のことはあまり取り上げない。

オーナー経営者も投資家も目立ちたくない。

 

でも、お金持ちになるには、右側のオーナー経営者 と

投資家になるしかない。

経営者はオーナーでないお雇い経営者であった、

 

これからも、お金持ちになるには、

ホリエモンの言うことを聞いたほうがいい。

マスコミが、

ホリエモンをよく言いたくないのは、

多くの若者や従業員を、

貧乏とうさんにしておきたいのだ。

ドラマでも、

オーナー経営者は倒産したり破産したりする。

投資家はインチキ起業家というレッテルを貼って、

リスクを負わないで、

従業員バンザイというはなしにする。

テルも社会主義や労働者バンザイと思って、

結局、投資にリスクを取らず、

大企業のサラリーマンに甘んずることになった。

この歳になってようやく、

経営者だった母が言っていたことが

わかった。

料亭の出身の母に見えていた景色は、

金持ち父さんだったのだ。

父は不動産のプロだったが、

リスク取ってアパートをやるとかやらなかった。

テルも不動産を何度も買って、

貸せるチャンスが有ったのに、

不動産投資や不動産経営者にならなかった。

 

リスクの前に、

大企業に勤務するプライドに負けてしまった。

もっと早く気づくべきだった。

 

子供や孫には、

金持ち父さんに道を歩んでもらいたい。

ホリエモンはまさに金持ち父さんの道を歩んでいる。

エンジェル投資家を育てて投資する。

 

ネット教育やレストランやオンラインサロンの経営者であり、

育てた生徒が起業になるとき、

そのやり方を教え、

エンジェル投資家になって、

まさに金持ち父さんそのものだ。

孫さんも

三木谷さんも

ニトリの社長も

ユニクロの柳井さんも

オーナー経営者である。