地の時代から風の時代に移行したよ

2020年12月22日に起こったグレートコンジャンクション。

これは木星と土星が20年に一度会合するのをコンジャンクションという。

それから200年に一度会合するのをグレートコンジャンクションという。

これは200年かかった地の時代から

次の200年は風の時代になったということです。

これは占いの世界では結構重要視されているのです。

地の時代では金銭・物質・権威等が重視されます。

風の時代は知性・コミュニケーション・個人等が重視されます。

では地の時代とはなんでしたか?

2020年ー200年=1820年

産業革命と資本主義の時代でお金や物を重視して

出世などの権威が特徴ですね。

風の時代は、個人重視、コミュニケーション重視、知識重視ですね。

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具体的な風の時代とは

インターネットを使った個人のフリーランス的な働き方や

LINEやゲームやYouTubeで個人が集まって生きていく。

セミナーやサロンなども流行るだろうね。

 

シェアハウスやシェアカーやシェアオフィスなどの時代だね。

電子マネーやサブスクの普及は風の時代を

象徴しているよね。

個人がネットを使って起業しても

生きていける時代が到来してくるでしょう。

所有にこだわる団塊世代以上のシニア。

一方今の若い人はミニマリストに象徴されるように

車はシェアカー、家はシェアハウス、個人起業でシェアオフィス

の利用などが行われるでしょうね。

 

気になるのは、

会社に終身雇用することの終焉や

不動産の価値の変化。

リートや不動産投資の変化。

銀行の担保としての不動産の役割の

終焉かな。

この辺はよく見ていくべきでしょうね。