猫がどうして日本に来たのか?

猫は仏教と一緒に日本の金沢八景に入って来た。

仏典は大事でネズミにかじられないように猫が一緒に

中国から船に乗って来たのね。

猫はのんびり生きて一緒にいるとストレスが解消されるよね。

昔は猫は貴族の愛玩動物でしたが、

江戸時代になると猫は庶民の動物になりました。

歌川国芳が有名です。

『其まま地口猫飼好五十三疋』 作者:歌川国芳

 

可愛いですね。

子育てには猫は必須だよ。

夫婦の間に猫がいると喧嘩もなくなるよ。

江戸時代に長崎に来たオランダの船に乗って

西洋の猫が来たのよね。

そして明治維新で外国人の学者が採用されたが

そこで猫が一緒に外人学者と一緒に来たのよ。

世界の猫は100種類はいるけど

日本ではほとんどいるそうだよ。

 

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猫で有名な作家たち

1)夏目漱石

吾輩は猫である。

之は有名だね。何度も読んだけどね。

面白いよね。年齢によって感想が違うので

年金生活のテルはまた読もうかな。

 

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2)谷崎潤一郎

意外だけど猫が好きだったらしいね。

「猫と庄造と二人のをんな」が有名だね。

二人の女の間で揺れる猫好きの男が主人公。

読んでみたいよね。

 

 

 

 

猫のお寺や島や下町の話題

 

1)曹洞宗の御誕生寺

福井の曹洞宗のお寺です。

猫と一緒に修行する僧侶たち。

猫はまさに無の境地で禅を体得しているとのこと。

猫に学ぼうらしい。

2)愛媛県の青島

猫の島で有名で観光客も来るらしい。

一度は行きたいものです。

 

3)東京の下町 谷中の猫

これは有名ですね。

谷中の猫。

猫と一緒に暮らそう。

 

 

参考ブログ 日本のインバウンドの玄関の日暮里物語

https://nyusumatomesaito.terucco.tokyo/archives/2333