転職先を決めずに会社を辞めると地獄が待っている

次を決めずに会社を辞めると、

厳しい現実がまってるよ。

会社をやめたいことはよくわかります。

テルは5回転職したけど、

一度だけ、次を決めずに会社をやめた。

そこからがあるいみ地獄だったね。

世の中、甘く見ていた。

大会社にいて、

守られていた事が、

自分の実力だと勘違いしていた。

仕事がうまく行ったのは、

会社のブランドの力と、

名刺の力だね。

最初の会社である不動産会社から、

証券会社に転職したときは、

ちゃんと行き先を決めてから就職したので、

問題なかった。

証券会社をやめたときが問題でした。

自分の実力を試されたのです。

経歴に自信があったので、

40歳で仕事を探したとき、

簡単に仕事が見つかると思ってました。

証券会社を辞める前に、

不動産を売っていたお金が

あったのですが、

仕事がなくなり、家にいて、

最初のうちは良かったのです。

ハローワークに行くことはわかっていました。

自分からやめると、ハローワークに手続きに行ってから、

3ヶ月後に失業保険がもらえます。

リストラならすぐに失業保険をもらえますけど。

住民税はやめて年の翌年に来ます。

これが結構ボデーブローのように効きます。

 

ハローワークは、仕事を探すところだと思っていましたけど、

経歴書を送っても、40歳ですと、お断りでしたね。

あとで分かったけど、

ハローワークは職を探すところではなく、

失業保険をもらうところです。

 

失業保が終了するとここからが地獄です。

やることがないと孤独です。

時間の過ごし方も知りませんでした。

なので、次を決めないで会社はやめないでください。

いやでも我慢してでも会社にいてください。

 

当時の自分に言いたいこと

60歳定年でやめたあと、65歳までは年金がフルにでないので、

働きました。このときも本当は、定年後会社に残って嘱託になれば

良かったのに、嫌でやめちゃいました。

だから、失業保険をもらった後、職を探しました。

40歳のころに職を探すのに随分と苦労したので、

このときは、さほど苦労ではありませんでした。

幸いなのは、5年間働けばいいのと、

派遣制度ができていたことです。

40歳の頃には派遣制度がなく、

アルバイトも思いつきませんでした。

そのころはプライドが高かったのですね。

定年になってからは何でもやる気で、

たくさんの派遣会社に登録して、外国系に派遣会社で仕事を見つけました。

リクルートのアルバイト雑誌や、

新聞のチラシのアルバイトなどを探しました。

宅建を持っていたのでマンション管理人を受けました。

二社に合格して、研修をした後、すぐに辞めました。

脚立に登るのが危ないのでやめました。

聴くところによると、警備員はいいようです。

それからフォークリフトのしごともいいようです。

他には、小さい不動産屋さんに勤務しました。

それから英語の翻訳もやりました。

郵便局のアルバイトは落ちました。

羽田空港の荷物運びのヤマト便も受けましたが

年寄であると断られました。

私の話は、お役に立ちましたでしょうか?

40歳のときと違って、

少ない退職金もあり、

古屋の貸家の話もありました。

5年がまんすれば、

年金がフルにもらえるということで

我慢できました。

不動産投資を家業にすればよかった

不動産投資をやっておけば良かったです。

実は27歳で都内の2DKを購入し、5年後に売ってしまったです。

33歳ごろ証券に転職する前に、郊外に3LDKのマンションを買いまして、

5年後に売ってしまいました。

この2つを貸して於けば、良かったと反省しています。

当時は、証券で贅沢な生活をしてしまったです。

サラリーマンは銀行からの信用があると

思わずに、不動産投資を考えもしませんでした。

40歳で失業した時に、

アパートに引っ越ししたいと思ったのですが

実現しませんでした。

仕事がないと引っ越しもままならないのです。

引っ越せたのは、コネで商社のネット会社に決まってからでした。

みなさんも、次を決めてから転職しましょう。

それからサラリーマンは銀行から絶大な信用があるのです。

フリーターや実業家は担保がないとお金は借りられません。

だから実業家はお金があると担保になる

不動産や株を保有しようとします。

それは会社員をやめてから気づきました。

サラリーマンの皆さんは信用をりようして

不動産を取得してください。