投資家を目指すなら高橋先生の話を聞こう

テルは不動産投資や証券投資を

おすすめしてる。

不動産については実物投資やリートや

証券投資をおすすめしてる。

最近は株は日本株でなく米国株ETFを

特にをおすすめだ。

理由はその成長性だわさ。

QQQとかVOOですね。

あのバフェットが遺言で

S&Pで運用するように書いているのだね。

 

いずれの投資もGDPや金利や

金価格やドル円相場に影響だね。

そこでマクロ経済の分析が投資には

必須でしょ。

そこで登場願うのが高橋洋一先生。

この方は安倍元総理の信頼も厚く、

菅総理とも一緒に仕事をした仲でしょ。

皆さんが誤解している話題にも、

ズバッと答えていらっしゃる。

 

高橋先生の財政赤字への見解

まずドル円に影響のある財政赤字問題。

マスコミの連中は、

はっきり言って馬鹿だから、理由はわからない。

財務省の増税派の御進講で、

1000兆円の赤字を、

マスコミは問題視して、

赤字で国債の暴落で大変だって言う。

テレビのコメンテーターも、

財政赤字だから消費税を17%にしろと言う。

実は、IMFが、

財政赤字で大変だから、

消費税17%にしろと言う。

種明かしすると、

財政緊縮派の財務官僚が、

IMFに常駐して言わせてるのだ。

マスコミは財政赤字を言えば、

司会者の多くが大学教授にしてもらってるでしょ。

では本当に財政赤字なのかと言うと

既にプライマリーバランスは終わっている、

というのが先生の見解だ。

 

財政赤字は1000兆円あるけど、

資産はそれ以上にあると言う。

30年にわたるデフレの原因

30年のデフレの原因は、

平成の鬼平こと三重野日銀総裁が原因だと言う。

不動産バブルと株バブルの80年代、

その原因は、

230円が80円になる超円高であるプラザ合意である。

中曽根首相が始めたことらしい。

アメリカの貿易赤字を一気に解消が狙いだった。

製品製造と輸出大国の日本は、

超円高の悪影響を解消で、

不動産融資を緩めた。

株の売却益課税も10%源泉課税だった。

営業特金という商品も株価を上げた原因だった。

超金融緩和と不動産融資の大緩和と、

東京湾岸など容積率のアップなど、

総合設計制度など再開発の活発化と、

企業の会計制度で、

土地の評価が原価制度ゆえ、

含み資産が膨れあがった。

 

株価も含み資産相場となって、

株価は39000円のピークを迎えた。

そこで、バブルを抑え込むのに、

不動産融資の制限や、

土地重課制度や、

営業特金の禁止が行われて、

地価は急落した。

しかし、平成の鬼平こと三重野日銀総裁が

金融引き締めして、

一般物価は上がって無いのに、

無理やり景気悪化をもたらし、

平成はずっと不況だった。

一方で、アメリカはネットを使って、

日本をスルーして、中国へ注力。

日本は円高不況で、

企業は土地を売り

株価急落で、

外資が日本企業を買収していった。

日本企業は生き残りにリストラして、

派遣制度や、

海外研修生制度で、

人件費を削って、

利益は賃金アップには使わなかった。

 

外資ファンドが要求するように、

利益が出れば、

余剰金を貯め込み、

ROEを上げる優先政策を取って行った。

さらに、余剰金で、

自己株買いも一般化していった。

民主党の政策がまずく、

不景気になって、

消費税アップの決議をやってしまった。

アベノミックスで景気は回復し長期に好況が続いた

そこで、安倍総理が黒田日銀総裁と組んで、

財務省緊縮派を追い出した。

おかげで、金融緩和が行き渡り、

失業率も大いに下がった。

 

派遣が増えたというけど、

世界の派遣の数の方が日本より多いという。

安倍ミックスで、株価も順調に戻り、

景気も回復し、

失業率が改善して、

就職できた若者による、

安倍自民党の支持率が高くなった。

貧富の差が広がったというけど、

その原因は、

老齢化が進んだだけで

問題はない。

安倍ミックスの成功で、

長期に景気よかったので、

健康保険の特別会計は余剰金がたまり、

財政赤字も解消ずみ。

余裕ができて一時金を国民に還元する余裕があった。

今回の給付金もその余剰金である。

 

財政赤字が解消して、

借金より資産が多いいので、

金利がマイナスになるのよね。

1000兆円の赤字は嘘である。

会計でいうバランスシートの考え方で言うと、

資産がもう財政赤字を上回って、

黒字になってるのよ。

赤字だと言うのは、

財務省へマスコミは忖度してるのよ。

いやそうでなく単に馬鹿だからと言うのが先生のご意見だ。

 

高橋洋一先生が言うには、

マスコミは勉強しない、

馬鹿だって言っている。

投資の観点ではどうみるべきでしょう

投資の観点からいうとね、

財政赤字解消で、

金利は上がらないから、

ドル円は安定でしょう。

菅総理は、

高橋洋一先生を顧問にしたので、

うまく景気を動かせるでしょう。

デジタル庁を中心に、

官庁に横串を刺して、

スマートシティや

地方創生や

農業振興や

農協改革や

農産物輸出振興が行われるでしょう。

株価や不動産をもう一度上げるのは、

簡単にできるって高橋先生はおっしゃってた。

年金は保険制度だから、

消費税を財源にするのはおかしいとおっしゃる。

資産運用には、

高橋洋一先生のYouTubeを参考にしよう。

高橋洋一先生の意外な面

高橋洋一先生の意外な面は、

先生は理系で、

統計学が得意で、

感染症の分析も専門。

だから、

保険である年金制度には詳しい。

インターネットにも詳しくて、

プログラミングも出来るらしい。

デジタル庁時代に先生のご意見は

期待できますね。

もう一つ、

高橋洋一先生のお話で

驚いたのは、

昔は放送局の電波を入札にしようとして、

放送業界に阻止されたらしいよね。

最近の先生のこの点のご意見では、

もう5Gや6Gの時代で、

テレビはもう時代遅れで、

YouTubeなどネットでニュースも画像も見れるから、

電波の入札は必要ないとおっしゃる。

ずでに放送局はオワコンなのに、

幹部が理解をしないと嘆いていらっしゃる。

ナベツネさんのことかな。

放送特別法で、

放送局の株は譲渡を禁止されてるから、

経営者はやりたい放題で、

欧米のような、

企業リテラシーが有効に働かないらしい。

情けないね。

老害の利権構造だね。

米国ETFへの投資について

米国ETFを買っても、

もう強烈な円高もないなら、

検討すべき投資すべきでしょうね。

日本株も不動産も、

もっとバブルにはできると言うお言葉は嬉しかった。

日本の株も不動産も持ってても

良さそううですね。

投資は自己責任ですよ。