お金を与えるのではなく稼ぎ方を教えなさい

アメリカに行ってみると、子供にはお金を与えない。

芝刈りをさせたり、新聞配達をさせたりする。

親はお金を与えて甘えさせない。

お金を与えるのではなく、

お金の稼ぎ方を教える。

有名な投資家もウォーレンバフェットも

小さい頃から、

新聞配達でお金を稼ぐ、

コーラを安く仕入れて売って儲ける。

スポンサードリンク

息子には魚を与えるのではなく釣り方を教えよ

お金持ちが子供を甘やかせると、

だめな子供になる。

親は、魚を上げるのではなく釣り方を教えよと

ことわざでいわれる。

テルも大学に入ったら、

アルバイトで稼いだ。

1)倉庫のアルバイト

2)プールのアルバイト

3)冷蔵庫の製造アルバイト

4)試験員のアルバイト

親が勉強させて、高校出たら企業に就職させたり

大学をでて大企業に就職させるのも、

魚というお金を与えるのではなく

釣り方というお金の稼ぎ方を教えるのですね。

大学のときに宅建を取得した。

これが一番役立った。

簿記を勉強して簿記3級取得も役立つ。

弁護士は難しいが、行政書士なら取得できそうでしょ。

中学出て職人になるのも釣り方を覚えること

専門学校で職人になろう

大学行かなくても、中学出て専門学校に行くのもいいことだ。

専門学校行って、

美容師、理容師、

パン職人、簿記会計、

ケーキ職人などになろう。

 

商店街で手に職をつけよう

商人の家では中学出たら、商売を覚えさせるのに

親方に預けて職をつけさせる。

八百屋や畳屋や花屋や整体師などね。

宅建とれば不動産屋で修行すれば

不動産業者になって事業者になれる。

工場地帯では工員になって工作機械の職人になる

 

工場地帯では、中学出ると親方に頼んで

工場で工員の修行させて、工作機械を使って

部品を作る。友人は日産の部品工場で、

工作機械を学んで、独立している。