大不況の後にピンチをチャンスにする絶好の機会

 

世界が封鎖され大不況がくるでしょうね。

そのあとは世界が変わるのでしょうね。

日本は大きく変わると思う。

1)年功序列終身雇用の崩壊

2)実力主義

3)大都市集中から地方分権

4)40代の氷河期世代が活躍

5)内需中心社会の到来

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大不況後の社会は具体的にはどうなるのか

1)年功序列終身雇用の崩壊

これから人口は6000万人にむかって進む。

ロボット化やネット化でガラガラポンで大変革が来る。

企業はもう余剰人員を養う余裕はなくなる。

そこで45歳以上の早期退職。

まさに年功序列終身雇用は崩壊する。

りそな銀行も言い始めたね。

 

2)実力主義

転職が当たり前になるでしょうね。

新卒でも実力あれば給料は高くもらえる。

そうしないと企業はもたない。

 

3)大都市集中から地方分権

明治維新のときに英国を見てきた長州ファイブ。

欧米視察団が見た社会を明治大正昭和と作っていった。

でも都市に人口が集中してリスクも出てきた。

これからは、5Gや太陽光の瓦や壁の家が中心になり、

電気自動車が蓄電池の役割で、電力の供給が変わるでしょう。

人口を分散させるのに、地方分権にしていくでしょう。

北海道

東北

首都圏

関西圏

中国四国九州

これくらいになるでしょうね。

首都移転もあるでしょうね。

那須あたりが良いのかも知れません。

全国はリニアで結ぶでしょう。

 

 

4)40代の氷河期世代が活躍

あたらしい日本を作るには、

内需主導の産業でネットを活用するでしょうから

40代の氷河期世代がいいでしょう。

 

5)内需中心社会の到来

デジタル都市(スマートシティ)を地方に展開。

太陽光の瓦や壁で家を作る。

そして電気自動車を蓄電用にする。

デジタル都市(スマートシティ)を地方に作っていく。

大規模都市は分散させていく。

農業に近いところに人を配置して

食料面の安全保障を確保する。

地方にたくさん作った工業団地に

アジアや欧米にでた工場を日本に

戻していく。

安全に関わる企業は日本に戻す。

 

今後の投資にはこの観点が必要でしょうね。

2023年頃までに新しい日本が

計画されると思う。