不動産業だけじゃない!万能な宅建士資格!

宅建士の資格をとると、

仕事の選択肢が広がります。

これはホントですよ。

 

1)不動産業界

不動産はもちろん建築やハウジングの

仕事で宅建士の資格が役立つのです。

学生のうちに取得すると就職や転職に有利です。

2)金融業界

銀行や証券や保険業界で不動産を

担保に融資することがあるので、

不動産の評価のときには、

不動産の知識は役立ちます。

 

3)一般企業

一般企業でも宅建士の資格は役立ちます。

お店を指すときに不動産の知識は役立ちます。

工場用地を探すときにも役立ちます。

総務では社宅や寮などを建てるときに不動産の

知識は役立ちます。

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テルの場合で役立った宅建士資格

 

1)学生時代に宅建資格を取得

学生時代に宅建士資格を取りました。

大学院では不動産鑑定士の専門学校にも行きました。

宅建は法律や税金や建築など

大学の授業にも役立ちます。

 

2)就職に役立つ

就職に不動産会社を選んだので

宅建士資格が役立ちました。

 

3)転職で宅建士が役立ちました

証券会社に転職したときに、

不動産アナリストで役立ちました。

 

当時はウオーターフロントブームで、

湾岸に土地を持つ企業が注目を浴び、

不動産含み資産銘柄を発掘するときに、

宅建士の不動産知識が役立ちました。

 

4)商社系の子会社への転職で役立ちました

商社系のネット子会社に転職したときに、

総務部として、

携帯ショップ開店、

本社ビル契約、

技術部社宅を探したり、

ネット端末の倉庫を探したりしたときに、

宅建資格の不動産の知識が役立ちました。

 

5)不動産知識が私生活に役立つ

自宅を30代でマンションを購入。

その後売却。

 

40代で郊外でマンションを購入。

その後売却。

 

50代で都内にマンションを購入。

そのほかに戸建ての貸家をやってみた。

 

知り合いから不動産の売り買いの相談に乗って

役立った。

 

宅建の資格は一生を通じて大いに役立ちます。

毎年20万人が受験する人気のある資格です。

頑張って取りましょう。

 

なお、蛇足ですが、

宅建士になるには実務経験なくても

2日間の登録実務講習を受ければ

大丈夫です。