個別株の運用で役立つ相場の格言6選

 

個別銘柄を手がけるには

相場の格言6選が役立つと思う。

ちょうど10連休前の個別物色仕手株相場の今は

この格言が役立つと思う。

この方のツイートを参考にしましょう。

 

1 落ちてくるナイフはつかむな 地面に刺さってから抜け三割高下に向かえ

安易な逆張りをせず、順張りで投資しなさいという格言。

これは意味深いですね。

落ちてくるナイフとは下落している銘柄のことですね。

リーマンショックのときのような

暴落時にはじっくり大底を確認しようということですね。

昨年の10月から12月の相場がいい例ですね。

 

三割高下に向かえとは

欲張らずに三割上がったところで売り

三割下がったところで買いましょう

ということですね。

 

2 二度に買うべし、二度に売るべし

売買は一時にせず

小分けにしましょうという格言です。

2度と言わず3度も4度も分けましょう。

最も100株しか資金がないときは

しょうがないですね。

 

3 二番底は黙って買え

二番底のときは売りが消化されていて

上がることがあるという格言ですね。

単純に二番底だから買うのはちょっとまってですね。

企業が減収減益や経営不安や

全体の日本株や世界の株が売られる局面では

格言どおりには行きませんね。

 

4 三空は売り

三空は強い相場で出ますが

さすが三回連続の強い上げのあとは

売りたいむきが出てくるので売りましょうという格言です。

 

5 保合い放れにつけ

これはぼくも何度かやったことがあります。

為替でも使えるかな。

一攫千金のチャンスですね。

三角持ち合いで上に離れたら買いで

下に離れたら売りという格言ですね。

 

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