究極の安定株ファンド

日本株で運用するときアメリカのS&P500ファンドのように

長期で保有しても上がり続けるファンドがほしいよね。

バフェットは株投資では超有名です。

スノーボール戦略でバイアンドホールドですね。

これができるのは

実はアメリカの特性が

影響しているのですね。

バフェットは証券分析のプロで

暴落時に分析した株を買って持っている

のです。

これができるのはアメリカの株が

長期で安定的に上がるという特性があるからです。

そのバフェットが奥様への遺言では

S&P500のファンドを買ってじっと

保有せよというものです。

あなたも実行しましょう。

というのは

S&P500ファンドは

成長しなくなった株を外して

成長する株に入れ替えることを

ファンドがやっているのです。

だからじっと持っていればいいのです。

これは日本の株ファンドでは

期待できませんね。

アメリカは日本のような年金制度や

健康保険制度がないので

老後は株だよりなのです。

だから民主共和両党の大統領も

株を上げることに必死です。

 

アメリカはそもそも資本主義一番発達してた国で

ビジネス中心のお国柄です。

世界から技術者がアメリカに来て

新しい技術とそれを使った

起業が盛んで

企業も実力主義で

日本のような新卒一括採用年功序列終身雇用の

ような馬鹿らしいシステムはないのです。

だからアメリカでは大学生は三年生で行きたい企業の

インターンで試される。

実力主義で会社が新人を日本にように育てることは

しない。

中途採用が盛んです。

ジョブ型で通年採用でだめならすぐにクビになる。

労働の流動性が高い。

だから企業は売上を上げ

新技術を取り入れ伸びる会社を買収して

利益を上げてROEを高め

配当を上げて株価を上げることが目的であるから

アメリカ株は長期で上がるのだ。

日本は新卒一括採用終身雇用で

文化系が理系を支配し

どうしても技術の導入が遅くなる。

年寄りを大事にするので

ゲームおじさんとかが跋扈する。

昭和時代は、幸運が重なった。

年寄りが戦争でなくなり若者が多く

ピラミッドの人口構成に加え

ソビエトや中国が共産主義となって

アメリカなど欧米と対立し

日本はその漁夫の利をえて

競争相手が少なく

生産国になり

ドル円が360円という特別待遇で

生産に集中し輸出して稼いだ。

日本株は年金制度と健康保険制度で

安心感を与えられた

サラリーマンは預金をすることに集中。

銀行が預金を集めて産業に貸し出す。

間接金融がうまく回って産業が発展してきた。

しかも日本は財閥がそのグループで株の持ち合いをして

ROEや配当は無視され株価を上げる利益は

見過ごされた。

だから日本株は上がったり下がったりで

じっと持っていると損をするので

売ったり買ったりのディーリングが中心となった。

それでは個人は株は儲からないとの経験が浸透して

ごく一部のプロたちが

株をやるということになった。

一般人が株をやることはだめというイメージが

ついてしまった。

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日本人の株の投資は安定投資はどうするのか

それは長期で上がる米国株を買うことだ。

バフェットのようにS&P500のファンドを

ドル平均で毎月一定金額買えばいいのだ。

しかしこれにも欠点がある。

それが為替の影響だ。

ドル円が360円から一時は70円台になったよね。

今は103円ですね。

せっかく米国株のS&P500ファンドで儲かっても

為替でやられることがあるということです。

それでは日本株で運用はどうすればいいのでしょう。

個別株はボラティリティが高く素人が手を出すと

やられます。日本株はだからディーリング向きです。

玄人向きです。

日本株ファンドでアメリカ株のように安定的に成長するファンドはないのかと

さがしてみました。

ありました。

あの有名なジョージソロスの運用方法。

ヘッジファンドというか。

ロング・ショート運用方法です。

1)ロングとは株式の買いのこと

割安の株を買って上がったら売る

2)ショートとは

割高な株を借りてきて売る

安くなったら買い戻す

これを両方組み合わせる方法が

ロング・ショート運用方法です。

ロング・ショート戦略とは

株式の買いであるロングと売りであるショートを

組み合わせることで市場の変動の影響を軽減し

投資を目指す運用方法です。

引用;スパーク資料

 

この方法で運用するファンドが日本にはあります。

SBI証券で買えます。

スパークス・日本株・ロング・ショート・プラス(愛称;ベスト・アルファ)

ロング・ポジションとショート・ポジションを同時に保有することにより、市場の上昇、下落に左右され にくい安定的なリターンを目指します。さらに株価指数先物取引等を活用することにより、市場の 上昇、下落局面に関わらず、積極的にリターンを追求します。

引用;スパークス

https://www.sparx.co.jp/news/uploads/pdf/100806letter.pdf

5年の実績では

基準価額は

2016年では1月で18262円

2020年12月20日で25295円

です。38%上昇ですね。

スパークスの代表の阿部修平氏はソロスの部下として

ロング・ショート投資戦略を学んだ人で

日本株に応用したのが

スパークス・日本株・ロング・ショート・プラス(愛称;ベスト・アルファ)

です。

 

徐々に上がってるけど今年の三月の下げはきつかった。

欠点は手数料ですね。

手数料は3.3%ですね。これh長期で保有すると問題はないですね。

年間の運用手数料が1.98%ですね。

高い運用手数料を消化して儲けてますね。

下げが急なときに売らずに我慢できるかも

勝負どころですね。

急落したときに買えませればいいですけど。

ドル平均で一定額の積立投資なら

できますね。

 

これは高いけど安定の運用方法なのでじっと持てますね。

詳しい募集要項はこちら。

https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/connect/fund/8031102300000049.pdf

投資は自己責任です。

売りと買いを同時展開する方法がありますけど

自分でやるのはむずいのでファンドで

試すのはいかかでしょうか。