金融政策から財政投融資への時代

インフレが激しい時代の背景で

財政投融資が終わったのが

1990年の不動産バブル崩壊後だね。

田中角栄時代は国内需要が豊富だった。

中国やソ連が欧米と対立構造で

国内需要中心の時代が長く続き

それでインフレになっていった。

1992年の中国の社会主義市場化と1991年のソ連崩壊

これでネットの時代で

アメリカのネット中心でのFANGM時代で

共産圏が生産国になっていき

需要より生産が増えたのでデフレになった。

だから財政投資抑制のミルトン・フリードマンの

新自由主義が大活躍。

財投の時代から財投縮小で金融政策時代になったね。

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コロナ時代で国内需要の活発化の政治的要求

アメリカのFANGMの影響で

グローバル化が進展して世界経済が大躍進した。

しかし2020年の初頭からコロナ禍でね

人の移動ができなくなり

企業の倒産や失業が増えてきた。

グローバル化はもうたちいかず

国内需要を盛り上げないと日本企業は

立ち居かない状態。

いよいよ財政投融資をやるしかない。

インバウンドもダメ出し五輪も中止でしょう。

そこでデフレギャップが34兆円といわれる。

財務省は相変わらず緊縮財政をやっている。

ところがここにきてあの竹中平蔵氏が

今までの財政緊縮を間違ったとテレビで明言したようです。

つまり今後は財政投入しになっていくでしょう。

建設株やその周辺株を買うべきでしょうな。

政策としてはあの田中角栄さんの列島改造が参考に

なるよね。

そうするかテルの妄想を話すよ。

1)首都移転

日本は経済停滞あると首都を移転してきた。

いまはそのチャンス。

場所は那須、岡山、岐阜でしょうな。

2)新列島改造計画

リニアを使った列島改造でしょう。

地方分権を中心とするでしょう。

3)地方分権

菅総理が地方の見方なので

地方分権ができるとみる

4)東京湾大空港建設

羽田空港は不評であることから

東京湾内に大空港ができるでしょう

川崎沖や幕張沖など候補でしょうね。

5)新幹線からリニアによる交通網整備

 

6)古いインフラの再構築

トンネル事故のあと5年ごとに

インフラの調査が行われており

すでに調査済み。後は実行するのみ。

これで建設株や周辺銘柄は急上昇しよう。

まあ不動産アナリストだったテルの夢想ですけどね

信じるか信じないかはあなた次第。

自己責任でお願いします。