米中IT企業が世界産業に与える影響

1)小売

マーケティングオートメション

自動決済、電子決済の拡充

自動発注の実現

在庫管理、店舗開発のシステム化

2)自動車

自動運転時代の到来

コネクテッド化の進行

シェアサービスの拡大

電動化への意向

3)金融

オンラインサービスの拡充

電子決済の増加

与信管理の自動化

仮想通貨の流通

スマートフォン送金の増加

4)医薬・医療

研究開発へのAIの導入加速

モバイルヘルスの実現化

遠隔医療の導入

電子カルテによる患者の情報管理

手術ロボットの進化

5)航空機・運輸

最適ルートの自動算出

メンテンスの効率化

ドローン輸送の開始

空飛ぶ自動車の開発

電動化への意向

6)電機・機械・素材

スマート工場の増加

最適サプライチェーンの自動構築

マーケティングオートメション

サービス事業の拡大

研究開発へのAI導入の加速

7)建設機械・土木・農業

ITC機械の増加

自動測量の広がり

環境・インフラの監視システム

水やり・施肥などの自動化

自動農機の拡充

時価総額トップ10に米社8社、中国2社

ユニコーン企業は起業から世界展開を目指す

アンドロイドとIOSで世界展開が容易に

Uber に組織はない・いらない

米中にIT起業と日本企業

米国        中国      日本

1)グーグル      Baidu     ヤフー

2)Amazon      ALIBABA    ヤフー、楽天、メルカリ

3)フェイスブック  Tencent

4)Apple      ファーウエイ   SONY   京セラ 東芝

5)Uber      バイトダンス   出前館

6)airbnb      DiDi

7)WeWork     Bitmain

8)Stripe                           DJI

日本は本気で世界展開する気がないのよね。