就職という言葉は間違いで就社が正しい

就職ではなく就社だ

就職というけどね。

日本の制度はメンバーシップ雇用なんだよね。

受験勉強に頑張って、

いい大学に入って、いい会社に入れば、

一生安泰だった。

だから就職は就社がただしいのだね。

終身雇用の終わり働かないおじさんは排除

最近、トヨタの社長が、

終身雇用はもうできないと宣言。

経団連の会長の日立の会長も、

終身雇用はできないと宣言。

最近では、

三菱UFJ銀行も終身雇用はできないと言い始めた。

 

従来の社員は一生安泰ゆえ、

勉強せず、年功序列に依存して、

勉強はしないで、

パソコンで、

ゲームを会社で遊んでいる

働かないおじさんがいっぱいいる。

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働かないおじさん〜サラリーマンの悲哀

コロ助大不況で売上は減少で経費節減へ

人口構成が昔は、

きれいなピラミッドだった。

いまは逆ピラミッドで、

人口減で売上が減る中、

老齢化社会が加速して、

もう終身雇用年功序列も維持できない。

新興国がどんどん成長して、

日本の競争相手がどんどん出てきて

衰退国で日本はオワコンになってきた。

 

更にコロ助騒ぎで、

GDPが急落、

売上も30%は減少。

期待した、

オリンピックもだめで、

観光客も来なくなった。

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企業も、

この状態に対応するために、

リストラをやらざるを得ない事になってきた。

それと、新しい売上を上げるために、、

新規事業するために

若くても中途でも実力ある人を、

雇用する必要もでてきた。

ジョブ型雇用の時代が到来

これからは、

ジョブ型雇用が主流になるでしょう。

ウイズコロナの時代が到来で、

売上が急減となれば、

利益を上げるためには、

人件費や経費を削減することになるでしょう。

45歳以上の早期退職はもちろん、

今後は事業の売却や、

新規事業で会社の買収や、

中途採用で、

優秀な人材を確保が必要になるでしょう。

そこで、

ジョブ型雇用が主流になるでしょう。

欧米は、

ジョブ型雇用なんですね。

 

 

自己投資の時代の到来

ジョブ型雇用に時代は、

自分に投資する時代になる。

ビジネス大学で、

自分の専門性を高めましょう。

これからデジタル庁が作られて、

デジタル対応が企業は取り組むでしょう。

古い社員の知識は役立たないので、

45歳以上の早期退職が盛んになるでしょう。

一方で、年功序列賃金は。

実力主義賃金体系に変わっていくでしょう。

若くても能力が高い社員なら、

先輩より高額給料を貰える時代になるでしょう。

 

実力主義時代なら、Kindle Paperwhiteを買って

本をどんどん読んで勉強しましょう。

それから、

ネット系の大学も入ることがポイントだね。

テルのビジネス大学で勉強しましょう。

※テルの資産運用大学に新しくなりました(2021年7月現在)

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