経済産業省がDXグランプリ銘柄発表

経済産業省は、東京証券取引所と共同で

「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」

を選定しました。

 

「DX銘柄2020」選定企業35社

「DX注目企業2020」21社を発表しました。

これらの企業は、

ビジネス環境の激しい変化に対応し、

データとデジタル技術を活用して、

顧客や社会のニーズを基に、

製品やサービス、ビジネスモデルを変革することにとどまらず、

業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、

競争上の優位性を確立すべく取り組んでいる企業として選定されており、

コロナ禍においてもデジタル技術を最大限に活用した活躍が期待されています。

これらの35企業と21社は注目ですね。

詳しくは別にして、通産省が選んでくれたので

信じましょう。

株として検討するのは、

株探で決算など業績やチャートを見て

検討しましょう。

中長期で検討すべきでしょうね。

 

 

詳しくはこちらで見てね

 

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具体的な銘柄の検討

選定された銘柄は大企業ばかり、必ずしも株価が

上がるとは限りませんね。

でもその中で可能性のある銘柄はこちら。

 

このかなから注目の企業群たち

 

1)GAテクノロジーズ(3491)

 

中古不動産流通に特化の

ポータルサービス「リノシー」の

開発・運営。管理システム連携

 

2)Hamee(3134)

 

スマホなどモバイル機器関連アクセサリーを

企画販売。

EC事業支援システムの開発・提供

 

3)りそなHD(8308)

 

旧大和・あさひが母体。

傘下にりそな、地銀3行。中小企業・個人に強み

 

4)トラスコ中山(9830)

 

機械工具の専門商社。

消耗品や機器類等。

HS向け中心。

自社ブランド強化

 

5)SGHD(9143)

 

佐川急便グループの持株会社。

宅配、ロジスティックスのほか

国際輸送も手掛ける

 

6)応用地質(9755)

 

地質調査業最大手。

建設コンサル、計測機器、資源探査など。

公共投資の比率大

 

7)コマツ(6301)

 

建機最大手、世界2位。

現地生産大。

産業機械や鉱山機械も。

IT活用に強み

ここからは選ばれてない気になる銘柄

選ばれた銘柄は確かにいい会社だけど、

株価が上がるとは限らないですね。

業績と株価は必ずしも合致しませんね。

 

 

1)Jストリーム(4308)

 

ネット動画ライブ中継や

オンデマンド放送を提供。

放送機器や映像制作も注力

 

2)バルテス(4442)

 

ソフトウェアの品質に関する

総合的なサービスを提供する

 

3)松屋R&D(7317)

 

自動車安全装置縫合システムや

レーザー裁断機の開発・販売などを手掛ける

 

4)システムディ(3804)

 

業務ソフトの開発・販売。

学校法人向けとスポーツクラブ向け得意。

自治体向けも

 

5)フライト(3753)

 

携帯端末利用の電子決済端末アプリサービス展開。

IP電話やITコンサル・開発も

 

買うときは、チャートや業績を

よく研究して

自己責任でお願いします。

株探の使い方です。

これはすぐれものです。