柔道が子育てやビジネスにも役立つ

テルは親が柔道をやっていたこともあり

中学に入ったとき柔道部に入った。

今思えばなんで入ったのか不明です。

親父に負けたくなかったのかもね。

 

シニアになって柔道が役立ったと思います。

中学の時に東京都の大会で団体で3位になった。

スポンサードリンク

柔道は基本が大事

柔道は今思えば、基本が大事なんです。

1)準備運動

○握力を鍛える

握力を鍛えるのに手を握ったり開いたり

道場にいる人数分やります。

これは握力がポイントだからです。

○うさぎ跳び

瞬発力を鍛えるためですね。

2)受け身の練習

準備運動無しで乱取りすると危険です。

十分に準備をしましょう。

受け身をやりましょう。

右と左に脚をつかって受け身します。

後ろに受け身しましょう。

前に受け身しましょう。

最後は駈けていき勢いよく前に受け身します。

 

実はこの受け身で危険回避しました。

玄関前で滑って前の受け身で

助かりました。

後ろに転んでも頭を打たないで助かりました。

 

3)二人で組んで型をやります

いきなり乱取りするのではなく

二人で組んで技をかける練習をしましょう。

いよいよ乱取りです。

 

生きる上で柔道が役立ったこと

一対一で人と対面する

人は生きていく上で、

いろんな人と対面しますね。

先輩や後輩や仕事などで人と対面します。

このときは、心のなかでは常に

柔道の試合をしている気持ちでいます。

この心構えが生きていく勇気を与えます。

この点でお子様の教育上で

独立心をやしない

前進するぞという気力を養えるので

柔道はおすすめです。

 

柔道の基本は相手の力を使うこと

柔道は相手の力をつかって技をかけます。

力の強い乱暴な相手ほど技が有効です。

相手の力を利用して吹っ飛ばすのです。

技がきまりますと不思議に軽くすっ飛んでいきます。

柔道は留学やビジネスで役立ちます

テルはアメリカの留学しましが、

柔道をやっていると言った途端に

尊敬の念になったのが印象的です。

欧州では柔道は人気で尊敬されるようです。

先輩方のおかげと感謝します。

ビジネスでも役立ちます

柔道は性格を前向きにして

困難でも前に推進していくときに

気力を出すのに役立ちます。

柔道をやっていることで

欧米のビジネスマンと仲良くできることも

あります。

ですからお子様におすすめです。

しっかりした先生に教えてもらうことが

大事ですけどね。

柔道整復師ってどんな仕事?

柔道整復師とは

柔道を極めると

仕事にできる可能性があります。

柔道整復師とは、

骨折や脱臼や捻挫などのケガに対して、

整復や固定などの方法を使って

治療を行う国家資格であります。

医療保険の対象になります

原則として、

柔道整復師が行う治療は

医療保険の対象となります。

柔道整復師の就職先は

柔道整復師の就職先はどこでしょうか?

そこは接骨院、

整骨院、

病院、

スポーツトレーナー、

介護福祉分野の機能訓練指導員

などで活躍できます。

開業でき事業主になれます

国家資格である

柔道整復師の資格があると、

開業ができるます。

そこで

接骨院

整体院

などを経営でき事業主になれます。

国家資格を取る必要がある

 

柔道整復師になるためには、

厚生労働省が毎年3月に実施している、

柔道整復師の国家試験に合格する必要があります。

どんなところで勉強すればいいのか

柔道整復師の国家試験の受験資格を得るためには、

養成校(大学または専門学校)で3年以上の教育課程の修了が必要ですね。

教育課程の中では、

解剖学

生理学

などの体に関する知識を学習したり、

外科学

整形外科学

などのケガに関する知識を学習したりしますね。

 

養成校では、

座学だけではなく、

現場での実習も行われます。

実習は、養成校によっては、

接骨院だけではなく、

病院実習やトレーナー実習なども行えるため、

養成校入学前には、

将来進みたい分野の実習の有無を

確認しておくといいでしょう。