政府も後押しのワーケーションとは

ヤフーニュースで知ったのですが

菅義偉官房長官は27日、観光戦略実行推進会議で、旅行先で休暇を楽しみながら仕事にも取り組む「ワーケーション」について、「普及に取り組んでいきたい。そのための整備などを支援する」と語った。

そもそもワーケーションとはなんでしょうね。

ワーケーションとは、「ワーク」(労働)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語で、観光地リゾート地で休暇を取りながらテレワーク(リモートワーク)する働き方。在宅勤務レンタルオフィスでのテレワークとは区別される。

引用はwiki

観光を伸ばすのに企業が推進する

リモートと観光を結びつけるということでしょう。

政府が後押しするなら

本格的に普及する可能性が出てきますよね。

そもそもはアメリカで始まったようですね。

ノートパソコンインターネットモバイルブロードバンドが急速に普及した2000年代にワーク・エンゲージメントが高いアメリカで始まったとされ、日本でもリゾート地に置かれていた研修・保養施設を情報通信技術の発展に伴いIT産業のような出社勤務が必ずしも必要でない業態がサテライト・オフィスとして利用するようになったことで広まった

引用はwiki

メリットとデメリットとは

メリット

1)通勤から開放される

2)自然の中で創造性や生産性があがる

3)地方の振興につながる

4)ホテルや旅館などが潤う

デメリット

1)仕事と休暇の境の認定が難しい

2)システムなど設備投資がかかる

3)印鑑システムに問題ある

4)経費の扱いが不明確

5)コロナで地方に都会から来ることへの抵抗

今回のコロナの対応でリモート勤務はかなり

認識され普及もしてきた。

置いてけぼりの中年の中間管理職が

必要なくなるでしょうね。

45歳早期退職などリストラが始まるでしょう。

とくに2020年の秋から本格的に

不況が到来し

リストラの嵐が吹き荒れるでしょうね。

「ワーケーション自治体協議会」の設立

ワーケーションによる地域振興を狙いで、

2019年11月に7道県と58市町村で構成する

「ワーケーション自治体協議会」が設立されました。

 

今後の地方のビジネスの発展に寄与することが

期待されるでしょう。

今後の動きに注目ですね。