投資ではコップの水からあふれこぼれた水をすすれという意味

株投資や不動産投資や事業投資などをするときに

大事な格言がこれですね。

「コップのみずからあふれた水をすすれ」という意味はわかりますか。

投資の重要な格言です。

テルがご説明しましょう。

失敗談もあります。

不動産会社に入ったときに28歳頃すぐに

自宅を買いました。

これが間違いなんですね。

まずは親の家から通勤しても

まずは不動産を買うのはいいけど

まずは不動産を貸すことが大事だという意味です。

自動車を買うのも、不動産賃貸でキャッシュフローが

出てきたとき、つまりコップの水があふれてこぼれた水で

自動車を買えということです。

証券のときの失敗も同じ失敗でした

不動産会社に入ってまず自宅を買ったのが間違いでしたが、

続いて大手証券に転職しました。

そのときに証券では浮き沈みが激しいので

住むところがなくなる不安からここで

郊外に中古マンションを購入しました。

ここでも大きな失敗をしました。

ここでも自宅を買ってしまったのです。

証券では不動産会社に倍の年収になったのですから

銀行からお金を借りて中古のマンションはいいのですが

ここでは不動産賃貸業をすべきでした。

大きな失敗ですね。

大手証券で優雅な生活になって

BNWや夏のホテル生活や京都旅行など

贅沢三昧をしてしまいました。

あのときに

「コップのみずからあふれた水をすすれ」

という格言を実行するなら

不動産賃貸投資をどんどんすすめるべきでした。

そしたら大家業で法人をつくり

家族を専務や取締役にして

ベンツでブイブイいわせていたでしょう。

残念でなりません。

貴方も投資の格言の

「コップのみずからあふれた水をすすれ」

を肝に命じて投資生活をやってくださいね。

このブログもYouTubeも子供への遺言代わりです。

子供や孫はテルの失敗を繰り返さないように

願いたいですな。