団地投資で高利回り不動産投資〜初心者にオススメ

郊外で古屋投資をやっているテルです。

宅建をもち不動産会社に勤務経験をもって、

28歳ころに都内の新築の2DKのマンションを買って、

5年後に売って利益を上げました。

35歳の頃に転職を前に郊外の3LDKの古いマンションを買って、

バブルのピークで売却して500万円ほどの利益を上げました。

現在は、郊外の古い1DKのマンションと、

2LDKの都内のマンションと郊外に古屋貸家を保有しています。

この経験を元に不動産投資をおすすめしています。

この経験をもとに初心者にオススメなのが

団地投資です。

区分マンションは一般的には、都内では6%くらいですが

これではローンを使うとキャッシュフローが残りません。

利回りが低いのでおすすめできません。

賃貸投資が比較的やりやすくてオススメなのが

団地投資です。

スポンサードリンク

団地の特徴は次のとおり

1)敷地が広いRCの共同住宅

2)築年数が40年から50年

3)エレベーターがなく階数は4階から5階

4)広さは45平米以上

5)バス便で駅から遠い

6)販売価格や賃料も格安物件が多い

団地投資とは

団地投資とは、安い団地を買って、改修して

貸したり転売することを言います。

これが利回りがいいので初心者におすすめです。

都内まで一時間の通勤で300万円から800万円から

物件があります。団地専門業者のホームページでみればわかります。

民間の区分マンションの半分で買えるかもです。

現金で買えるかもですね。

融資も少額なので簡単に貸してもらえますね。

日本政策金融公庫の無担保融資枠に当てはまりますよ。

1)融資限度   2000万円

2)融資期間   10年間

3)利息     1.2%

4)担保保証人  必要なし

これはいいでしょ。

団地投資は、利回りは13%から15%になります。

一般の区分マンション投資は6%ですので2倍の利回りありますね。

団地投資のメリット

1)格安で買えます

価格交渉がやりやすいです。

相続のケースは特にいいです。

800万円で売られていても500万円で買えることも

あります。

2)購入ニーズや賃貸ニーズが高いです

駅からは遠いいけど団地内ですべてが揃っている。

スーパー、保育園、学校、公園、区民館など揃っている。

親が住んでいると子供が戻って来るそうです。

親に子供を見てもらいたいケースや

親の面倒を見たいケースで

利害が一致します。

住み慣れた団地ですからいいのですね。

 

3)入居期間が長いです

間取りが2DKや3DKなので

ファミリー層が借りたり購入したりと

長く入居します。

4)地震につよく建物が堅固なのです

過去の大地震でも潰れていないそうです。

UR都市機構が発注しており堅固な建物です。

管理はしっかりしています。

UR都市機構でも耐震性はあると言っています。

5)将来に建て替えがあると新築マンションが手に入る

団地はその所有する土地の面積が大きいので

将来建て替えのときには新築マンションが

手に入る可能性が高いです。

団地投資のデメリットは

1)管理費や修繕積立金がかかる

月額7万円の家賃に対して1.5万円の管理費修繕積立金がかかる感じです。

なので安く買うことが必須です。値段交渉をしましょう。

2)古い建物なので大幅の修理は制限があるようです

 

団地の階数による金額の目安

一番高いのが2階です。一階と三階は同額くらい。

4階はさらにやすくなり、

5階が一番安いです。

エレベーターがないので

年寄りは上の階から2階におりてくるのですね。

団地の不動産業者は団地専門の会社があります。