あなたにもできる100万人に一人の人材になる方法

リクルートの藤原和博さんをご存知でしょうか?

藤原さんはリクルートに入社。

1)リクルートで100人に一人の営業のプロになったそうです。

2)次にリクルートでマネジメントのプロになったそうです。

ここでも100人に一人のプロになったという。

3)公共教育分野に打って出たという。

ここでまた100人に一人のプロになったそうです。

 

3つの分野で100万人に一人にプロになった

3回の転身で、

100×100×100=100万人の一人。

つまり100万人に一人のプロになれば、

1世代で一人のレアカードになるという。

みなさんもこのレアカードになろうと推奨する。

おすすめの本はこちらです。

 

あなたにもできますよね。

テルは転職が5回ありましたが、

常識では、一つも会社に務めないのはおかしいと

いわれてきました。でも藤原さんのお話を聞いて、

テルは間違っていなかったと思いました。

力がでてきました。

では、自分のケースはどうだったか考えてみました。

テルの場合を分析しました

テルは財閥系の子会社を中心に

3つの分野で頑張りました。

100万人に一人に人材になったと自負しております。

 

1)不動産のプロ

大学で宅建を取得。

大学院に通いながら不動産鑑定専門学校で勉強。

MBA留学後には財閥系の不動産流通子会社に入社。

独立できる実務修行をいたしました。

ここで100人に一人の人材になったと思います。

英語もできたのでロスアンゼルスの不動産事業の

企画をいたしました。

このときは、いまの不動産リートのようなビジネスモデルを

考えました。

不動産会社では不動産実務は7年ですが、

一生を通じて不動産には関わりました。

2)証券のプロ

不動産に7年勤務後、不動産投資信託をやりたいと、

財閥系証券に転職しました。

留学したので英語ができたので、

外人投資家の担当をやりました。

80年代の不動産大バブルにウオーターフロント相場で、

多くの含み資産を発掘しました。

当時は、外人投資家や新人研修に大型バスで、

豊洲、晴海、恵比寿などの再開発プロジェクトを

ツアーをやりました。

ここで100人に一人のプロになったと思います。

証券実務は7年でしたが、実際生活で、株買ったり、

チャートを勉強したり、現在も海外のリートを運用しています。

3)情報分野のプロ

証券をやめた後、外資系の証券に転職。夢だった外資に転職できました。

そこですぐにリストラでした。

90年の暴落だったので仕方ないです。

そこでさまよいましたが、幸運にも商社系の情報子会社に

入社できました。

ここで17年間勤務し情報のプロになりました。

ここでも100人に一人にプロになりました。

以上をごうけいすると100万人一人に人材になりました。

転職がうまく行ったのは、

MBA留学して英語ができると思われていたからです。

情報関連の実務は会社では、17年勤務しました。

そして、現在でもブログYou Tubeやメルマガアフィリエイトを

継続中です。一生やっていきます。

You Tubeではビジネス大学をやっています。

 

テルからの3つの分野のプロになる方法

日本は97年で高度成長がおわりました。

98年からは横ばいの成熟社会になりました。

悪いことにこれからは、人口減の社会がやってきます。

なんのても打たないと、

人口は、

1億2000万人がそのうち8000万人になり、

6000万人まで行くともいわれます。

勉強せず、年功序列や終身雇用にしがみつくと、

45歳以上早期退職による割増金の

リストラがいよいよ本格化します。

そこで、生き残るには、海外の企業を買収することや、

中小企業のM&Aなど投資銀行的な技を覚えたり、

不動産投資や証券投資を習得することも大事です。

起業も必要になるでしょう。

ブログYou Tubeアフィリエイトや、

自分の商品を開発して、メルマガやネットで販売することも

必要でしょう。

サラリーマンで生き残るには、

一つの職能だけでなく、テルのように、

不動産

証券

情報

などのように

3つ以上のプロになって

生き残りましょう。