ドルコスト平均法を始めるのはいつですか、それは今です

株式相場は上がったり下がったり、暴落したり暴騰したりしますね。

日経平均でも、ニューヨークダウでも同じですね。

上がったり下がったりするので、ドル平均で機械的に、

一定の積立をするともうかると言いますね。

それでは、いつ買えばいいでしょうか?

暴落を待ってやるのでしょうか?

悩みますね。

それでは、ドル平均法の定義とは、

「一定期間ごとに、一定金額で、同じ投資対象を買い付ける投資方法」

ですね。

例をあげれば、

たとえば、毎月同じ日に、5万円ずつ、

日経平均の連動のインデックス・ファンドを買い付ける、

というような投資方法ですね。

 

積立投資を実行しやすい方法ですね。

投資信託や外貨預金などの積立投資の他には、

確定拠出年金

金地金の積立投資

社員持株会など、

さまざまな場面で、

ドルコスト平均法のメリットが

挙げられて、実行されていますね。

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ドル平均法は本当に儲かるでしょうか?

本当でしょうか?

デメリットは

1)機会損失の発生。

長期の上げ相場では、

最初に一気に、

120万円投資したほうがいいですよね。

2)手数料の損失

何度も細かく買うと手数料がかさみますね。

 

3)集中投資の損失

個別銘柄で山一證券のように潰れるケースもある。

インデックス投資でも、

米国株をやるケースと、

日本株をやるケースでは、

ドルと円の価値がどうなるかを予想できない。

 

円安と思えば、米国株インデックスがいいし、

円高と見るなら日経平均インデックスがいい。

 

バフェット流の考え方とはドル平均法は相容れない

バフェット指数が100を超えた現在は、

キャッシュにして、

バフェット指数が50%になるまで待つ方法。

バフェットのやり方ですね。

暴落を待つ方法。

これとはドル平均法は対象的なやりかたですよね

 

でも5年も待つなら、

今すぐにドル平均法で買うと、

5年後に効果が出るという結論も有り得ますね。

 

ドル平均法は、

上がったり下がったりするケースがいいのでしょう。

上がり続ける相場では意味ない。

下がり続ける相場ならどうか。

そのケースでは、

キャッシュで持って買うの控えるのが正解かも。

相場はそうは簡単でもないですね。