初心者向きの資産運用の始め方

テルはビジネスの大学と大学院を出ました。

そして米国のビジネス系のMBA留学しました。

大学院時代は金融の神様のケインズについて学びました。

 

職歴は財閥系不動産会社に七年。

財閥系の大手証券に七年。

財閥系商社の情報系のネット会社に

17年おりましてビジネス経験は

30年です。

 

得意は不動産と証券です。

そこで初心者のために資産運用について

お話ししましょう。

 

多くの皆さんは、

資産は現金で預金をしていると思います。

しかし、徐々にではありますが、

物の大きさが小さくなり、

徐々にサイズが小さくなっています。

 

現金だけを持っていると目減りします。

ですから、

資産運用を始めましょうということです。

 

資産運用ではポートフォリオが大事

ポートフォリオということばを

ご存じですか。

 

現金を3分の1

不動産を3分の1

証券を3分の1

持つことをいいます。

 

一年の安定的な運用成果は、

3~5パーセントです。

 

これ以上もうけるというのは、

リスクが高く、

詐欺の可能性もあります。

きおつけてください。

 

大事なことは、

3パーセント~5パーセントの資産の成長のポイントは、

複利で増えると言う点です。

お金持ちは複利を知っている

お金持ちは複利を知っているのです。

複利のいい例をお話しします。

 

米国の債券ファンドの配当は、

一年で2.5パーセント位ですが、

複利で運用すると、

資産が予想外に伸びていきます。

株と違って債券は株の暴落では逆に上がります。

なぜでしょう。

 

債券は、金利が上がると、価格が下がりますが、

金利が下がると価格が上がります。

リーマンショックの時に、

株が暴落して、

経済がめちゃくちゃになっても、

金利が急落して、

米国の債券ファンドのAGGは、

上がっていったのです。

金融機関は債券を買う

金融機関が債券を買うのは、

大量に買っても売っても、

市場に影響がないので、

流動性があり、

資産運用に最適だからです。

複利はアインシュタインが大絶賛

複利はを説明します。

初期投資で十万円で毎月1万円貯金すると、

30年で投資総額が370万円ですが、

結果は861万円になるのです。

二倍以上になります。

 

50年では、

投資総額は610万円ですが、

総額では2694万円になり、

4.5倍になるのです。

アインシュタインが大絶賛したそうです。

 

これが、

お金持ちが知っているの複利効果です。

学校ではならわないので

、庶民は使っちゃいます。

お金がお金を増やす。

お金に稼いでもらうと言うことですね。

不労所得ですね。

雪ダルマです。

資産運用は、

早く手を付けて、

長くやりましょう。

銀行や証券会社に行ってはだめです

銀行や証券会社に行ってはダメでしょう。

それではどうするでしょうか。

個別株は上がったり下がったりですね。

 

そこでおすすめは、世界株ファンドですね。

楽天証券で変えますよ。

期待利回りは7パーセントでね。

 

1)先進国のインデックス株ファンドと

2)米国のS&Pと

3)世界インデックスですかね。

 

ネット証券で手数料の安いノーロードの、

1)楽天の世界株式インデックス

2)楽天の全米株式インデックスと

3)eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

4)eMAXIS Slim 先進国株式(S&P500)

がおすすめですね。

 

大手銀行や大手証券で買ってはダメですよ。

手数料のがめちゃ高いからです。

 

楽天証券の手数料の安いノーロードの商品を絶対絶対

買ってください。

楽天がおすすめなのは楽天経済圏があるからです

楽天証券をおすすめなのは、

手数料が安く、

楽天証券が上記の商品を売っていることだけでなく、

楽天経済圏をおすすめしているからです。

別のブログやYouTubeで楽天経済圏を見てください。

楽天経済圏を利用した、せどりもおすすめです。

 

問題点は為替とバフェット指数が高いことです

問題点は、為替とバフェット指数が高いということです。

バフェット指数について説明しましたが、

バフェット指数が100を越えると高値だと言うことで、

現時点で、

バフェットは保有資産を売って、

キャッシュを高めて、

暴落を待っているのです。

 

それでも投資するなら、

ドル平均法で一定額を自動的に積み立てましょう。

貯金感覚で積み立てして放置しましょう。

 

積み立てNISAとiDeCoがおすすめです。

iDeCoは確定拠出型年金です。

掛け金が節税になるのと、

運用益と給付も節税になります。

やらない理由はありませんね。

欠点は60歳までは下ろせません。

 

積み立てNISAは掛け金は節税にはなりませんが、

運用益が非課税になるのです。

年額40万円はNISAにできます。

 

海外の商品の欠点は、

為替でやられることです。

円高になると損をして、

円安になると儲かります。

 

これからの為替はどうなるでしょう?

日本経済が人口減でオワコンと思うなら、

円安に賭けられますね。

運用は、

以上の他に古屋不動産投資があります。

不動産投資のいいのは、

借金を使ったレバレッジの活用で、

儲かります。

リスクはあるのでこれは高等技術ですので、

別に解説します。

 

その他に、ビットコインなどがあります。

運用系は難しいです。

簡単なのはロボアドバイザーです。

積み立て放置できます。

これは初心者にはおすすめですね。

 

個別株や優待株投資やFXはやめましょう。

シニアには投資はおすすめできません。

 

資産運用は悪いひとが多いので要注意です。

親リッチのひとはとくに要注意です。

ボーッと生きていけたから世間を知りません。

そういう方は、

テルのビジネス大学を受けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

あの有名な雪ダルマ論のバフェットさんが

自分が亡くなったら、奥さんには、米国のS&Pファンドを買うように遺言したらしいですよ。

ただしここで問題は、

 

世界経済全体は増えますね。