バブル世代の中高年は運用病に要注意だ

中高年はバブル世代。

バブル世代は恵まれているので

運用する事に焦っている。

若い人とは違ってとりあえず、年金ももらえる。

年金不足の2000万円問題に焦っているようです。

人口減で大変だってというのは今の若い世代であって

バブル世代は要注意。

バフェット指数が100を越えているのに、預金や早期退職金を使って運用しようと焦っている。

素人だから、

銀行や大手証券に騙されないように注意だ。

 

テレビの株の番組やYouTubeで見ると、

証券の人が解説。

すぐに移動平均線を持ち出す。短期売買に誘導するのです。

バフェットは短期売買はやりません。

なぜなら、彼の父は証券会社を経営しており、

バフェット自身も、

父の証券で働いて、

その営業方法を熟知していたのです。

 

証券や銀行は手数料が欲しい。

賭博の胴元が儲かる。

ギャンブルと同じ。

 

政府も、

株は資本主義の経済のエンジンだから、

禁止しない。

 

不動産投資でもリートでも、

バブル崩壊のおお底でやるべきもの。

 

ましてや、借金を使った信用取引や、

25倍のレバレッジのFXは、

手を出してはいけません。

 

中高年だけでなく、

年金生活者が個別株は、

やめた方がいいです。

 

虎の子の預金をうしないますよ。

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運用の相談に銀行や大手証券に行ってはダメだ

 

銀行や大手証券に相談すると、

毎月分配のハイイールド債ファンドと

トルコリラやブラジルレアルなどの

高金利商品をすすめられます。

 

最初の二ヶ月はいいでしょうが、

トルコリラやブラジルレアルやメキシコなどの、

新興国の通貨が、

高金利なのは、

リスクが高く、

高金利でないと誰も投資しないからです。

 

銀行や大手証券が、

どうしてそれらをすすめるかというと、

手数料が3パーセントであり、

運用手数料は2パーセントなどで、

儲かるからです。

営業は上からノルマを与えられ、

ガンガン売り込むように言われている。

 

旨味があるのは、

損しても、

次の儲かると思える商品を

提示するのです。

そうすると再び手数料が稼げるのです。

これを回転売買といいます。

 

損を取り返そうという心理で、

どんどん損していくのです。

まさにギャンブル依存症になるのです。

これを運用病といいます。

 

通常なら、不動産もリートも安定しているので

おすすめですが、

 

先ほど申し上げたように

バフェット指数が100を越えている

現状では、

不動産もリートも株も売却して

暴落を待つべきです。

 

キャッシュにしても、デフレですから

大丈夫です。

 

中国の今回の新型ウイルス騒ぎで、

暴落があるかもしれません。

 

トランプさんが、選挙まではなんとか相場を維持させると

思います。

しかし、そのあとはどうなるかです。

 

新型ウイルスでインバウンドも期待できず、

 

下手すると、オリンピックも中止のおそれもあるかもです。

運用病に注意して慎重にやっていきましょう。

 

どうしてもやるなら、国債の運用ファンドのAGGなどを

検討しましょう。

 

AGGとは、iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETFです。

米国の債券市場のインデックスとの連動を

目指した債券ETFです。

 

楽天証券やSBI証券やマネックス証券の

外国株証券口座で取引できます。

 

金や銀も検討しましょう。

でも安心なのはキャッシュがいいでしょう。