不安因子の多い日本人

 

日本人は世界で一番心配症が多い。

セロトニンが少ないのが原因。

セロトニントランスポーターの機能が働かない。

 

お肉とバナナを食べるといいらしい。

 

心配症は欧米は30パーセントである。

東アジア人のこの機能は70パーセント。

日本人は80パーセントでセロトニンが出にくい。

一番少ないのが南アフリカ。

そういえばアフリカ人は明るいというよね。

 

不安症が多いのは国民性で、

でもこれは良く見れば、

準備が万全で良く練習するのだ。

 

山手線が正確に運行できるのは、

日本人が不安症だからだ。

 

正確性を優先する日本人は、

日本人は一番失敗を嫌う。

 

ドーパミン受動態が多いので、

リスクを好まない。

 

チャレンジを好まない。

ドーパミンはチャレンジ物質。

 

欧米はこれが少ないので、

チャレンジしないと気がすまない。

 

製品をきちっと作り、集団行動が得意

 

日本人は心配症だから預金する。

投資はやらない。

 

不安だからサッカーで準備する。

不安だから練習する。

 

 

欧米が起業すると、

チャレンジを応援する親や親戚。

 

日本は大企業に入ると親や親戚は喜ぶ。

投資や起業には親は反対する。

 

日本ではフアンがチャレンジを責める、

 

欧米特にラテン系は、

チャレンジを誉める。

 

不動産投資や

株式投資や

起業や

FXを

やる時には、

日本人の脳の機能を理解して、

チャレンジをしよう。

 

日本人が大企業に入りたがるのも、

終身雇用にこだわるのも、

日本人の脳の為せる技。

 

失業するのを恐れるにも、

日本人の脳の機能なんだろうね。

 

転職が多いテルは、

チャレンジしないといられない脳なんだろうね。

 

不動産投資や証券投資の仕事を選んだのも、

リスクが好きなんだね。

 

外資系に挑戦したのも、

脳のせいだね。

 

リストラになっても、

起業のチャンスととらえた、

それもチャレンジ脳のおかげなんだね。

 

失業した時に、

コンビニの説明会や写真館の説明会に行った。

起業しようとトライした。

 

貧乏になっても、

アパートに移りたいと思った。

将来アパート経営の経験になると思った。

反対でできなかったけど。

 

ダメになっても

プラスに考える性格だね。

 

サッカーでラテン系が強いのは、

チャレンジがすごいからね。

 

日本人の挑戦嫌いは、

遺伝子に組み込まれるのだね。

 

脳の遺伝子に挑戦物質は少ないので、

それにあった生き方が、

日本人には大事なんだね。

 

集団行動が得意で、きちっとした製品を作る。

ホリエモンやネットの人がなんと言おうと

年功序列を維持するのがいいでしょう。

それが日本人の遺伝子に向いているのだ。

 

孫さんや柳井さんやホリエモンは

典型的日本人の脳じゃないよね。