働かないおじさん〜サラリーマンの悲哀

 

働かないおじさんは50代のおじさんです。

 

バブル真っ盛りで入った人たちです。

 

どの企業でも余っていて、年功序列のお陰で

 

給料はたかい。

 

人口減と売上の減少で、いよいよ働かないおじさんを

 

企業も抱えきれなくなってきたのです。

 

世情では、45歳以上早期退職の話題がさかんで、

 

多くの企業でリストラが始まった。

 

オリンピック後の不況と、

人口減の将来に危惧を抱いた企業幹部が、

 

自分たちも生き残りに。

 

この働かないおじさんを切る以外に、

 

方法はないと決断したのでしょう。

 

外資の株主は、

 

株主総会で、

 

配当金の増額や、

 

リストラの実行や、

 

余剰金を使って、

 

新規事業や株主還元を要求。

 

それを知った企業幹部は、

 

いよいよ自分たちの身を守るために、

 

働かないおじさんに、

 

手をつける決意をしたのでしょう。

 

 

アリの世界でも働かないアリが一定数いるという

アリの世界でも一定数の働かないアリがいるそうです。

 

ちょうど20%から30%いるそうです。

 

その働かないアリを排除しても、再び全体の20%から30%は、

 

働かないそうです。

 

組織上の安全装置なんでしょうね。

 

なにかあったときのために組織が身を守るしゅだんとして、

一定数の働かないアリを確保するのでしょうね。

 

企業における働かないおじさんもおなじ役割を演じているのでしょう。

 

働けないおじさんを早期退職で追い出しても

 

再び働かないおじさんが若返るだけでしょう。

 

今後の動向はみてみたいですね。

 

問題は早期退職を募集すると、

 

優秀な社員が出ていき、

 

働かないおじさんが会社にしがみついて、

 

でていかないで、優秀な人が出ていっては、

 

逆効果にもなるかもしれません。

 

企業にとっても、アベノミックスが景気をよくさせて、

 

余剰金がたっぷりあって、今後は日本は人口の急減で

 

オワコンになり、経済が縮小して、将来はリストラする余裕もなくなるので、

 

いまがチャンスと捉えているようです。

 

ですから、この早期退職をチャンスと捉えて、

 

割増退職金で起業をするのもいいでしょう。

 

ただし、早期退職金を狙った、

 

フランチャイズ詐欺や、

 

副業詐欺やFXなどの投資詐欺に

 

騙されないように注意しましょう。

 

銀行や証券の店長から電話が入って、

 

毎月分配型の投資信託に誘われるので要注意です。

 

金利の高いハイイールド債ファンドと、

 

金利の高いトルコリラを合わせた、

 

毎月分配投信に誘われないように注意しましょう。

 

手数料は、初期費用が3%で運用手数料は2%です。

 

これはめちゃくちゃ高い手数料です。

 

手数料はネット証券が安いですし、

 

世界株のインデックスファンド投信もあります。

 

日経レバレッジや日経ダブルインバースもあります。

 

よく勉強してください。

 

勉強してから、少しずつやってください。

 

証券投資のほかにも不動産投資もあります。

 

よく研究してやりましょう。

 

大手銀行も大手証券も手数料を稼ごうと

 

あなたを待っています。

 

金融はよく勉強してください。

 

自己投資をやってください。

 

テルのビジネス大学を読んでYou Tubeを見てください。