45歳以上の早期リストラ~逃げるなら今のうちか?

45歳以上の早期リストラ~逃げるなら今のうちか?

株価は好調に上がっている。

景気も安部のミックスでいいようだ。

企業もオリンピック前で売り上げが伸びて、

インバウンドもよくて、

利益が増えている。

余剰資金も増えている。

なのに終身雇用は終わりと、

トヨタも宣言した。

経団連の日立の会長も、

終身雇用終了宣言を出したね。

どうして45歳以上の早期リストラをどこも

推進するのか。

理由を考えてみよう。

不動産大バブル85年~90年に入社組が大勢いる。

現在そのバブル入社組は50代でしょ。

このバブル入社組は多くて、

高額給与を貰っている。

今後の日本の先行きは真っ暗で、

人口減で、

日本企業は危機感を持っている。

一方で、

新卒採用を押さえて、

派遣や海外研修生で対応して、

利益を上げて余剰資金を貯めてきた。

5Gや自動運転や、

人工知能の時代で、

時代が大きく転換し、

パラダイムシフトが始まった。

世界から若い技術者を採用しないと、

幹部連中も生き残れない。

もう背に腹は変えられない。

村社会の新卒一括採用年功序列の給与体系では、

生き残れない。

45歳以上の早期リストラや、

さらに若い人のリストラも進めて、

中途の優秀な人材をゲットしないと、

企業は生き残れないのだ。

新卒と中途の比率の逆転も実行されつつある。

 

逃げるならいまだ!君も急ごう!

逃げるならいまだ。

オリンピックが終わると大不況がやってくる。

過去のアノマリーで、

オリンピックが終わると、

投資の反動で不況がやってくる。

今なら企業も好景気、

で余剰金もたっぷりあるから、

その余剰金で、

社員の構成を45歳以上の早期リストラで、

逆ピラミッドを解消したいはず。

早期リストラで、

一時的に資金が出ていっても、

将来の人件費の負担額が大幅に減れば、

将来は明るいのだ。

これから、

5Gや自動運転や、

人工知能の対応に、

設備投資や人材の採用を、

海外や他の企業からもスカウトする時代になる。

余裕のあるうちに、

45歳以上の早期リストラを実行するのである。

今なら、

多額の割り増し金をゲットしてやめられる。

もたもたしていると、

割り増し金を払う原資も、

新規の設備投資で使ってしまうと、

早期リストラの原資が枯渇して、

割り増し金も減っていこう。

なので、

この45歳以上の早期リストラに、

いち早く手を上げて逃げていこう。

早いうちに逃げれば、

次の雇用先も早く見つかる。

もたもたするうちに、

行くところも無くなって、

テルが定年後になってやった、

派遣や、

警備員や、

運転手や、

マンション管理人や、

掃除関係しかなくなると思う。

頑張れ中高年。