郊外の古い戸建てを相続したとき

1970年後半の高度成長期のころ。

人口が増えた頃に、

親が購入した郊外の戸建てを団塊の親世代が購入。

それが築50年以上たって相続するケースが

たくさんあるようですね。

遠くの郊外の古屋を相続すると、

1)残留物の整理がたいへん

2)庭の草取りが大変

3)冬は水が凍って配管が壊れ水浸し

4)回りも空き家で売り物多し

5)ペンキを塗る時期が来る

百万円くらい費用が必要

6)道路の上の擁壁が古い

7)間取りが古い

8)車が一台は古い

  2台は欲しがる。

  大きなワンボックスを入れたがる。

9)貸すには修理費用が必要

 

残留物と解体費用はいくらかかる?

テルの経験では、

残留物撤去は大変。

大手の不動産業者は100万円という。

 

自分で片付けると長期間と

車で行ったりガソリン代が必要。

売るときに、

建築協定があると、

ハウスメーカーに高く売れない。

売るときは更地のほうが高く売れる。

更地にするには解体費用がかかる。

解体費用は250万円から300万円くらいかかる。

擁壁の上の家は、解体すると擁壁を痛めたり、

隣地に影響する。

だから解体費用分下げて売ることになる。

しかし一般の人は、

更地を買いたいといって

お客はつかない。

 

結局最後は相場より安く

買取業者に買ってもらうことになる。

相場は市場価格の80%である。

 

それに解体費用の250万円から300万円を

値引くことになる。

売るときは専属委任がいいのか一般がいいのか

郊外の相続した古い戸建ては売って、

都内のマンションを購入して貸すのがいいでしょう。

管理も簡単ですしね。

草取りもいらない。

売却時に専属がいいのか一般がいいのか。

これは難しい問題です。

専属にすると囲いこまれるし、

一般だと全く営業しないと豪語する

大手の仲介もいますよ。

まあ大手と地元に一般で出すのがいいのかもしれません。

 

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