竹中平蔵「現代人は90歳まで働くことになる」

これをみて驚いた。

小泉竹中ラインで、シカゴ学派のフリードマンの新自由主義を

導入。資本主義の一番きついやつですね。

これで派遣制度を導入。

年功序列や終身雇用を否定。

海外研修生制度もこの一環ですね。

経団連もこれに賛成。

結果、竹中平蔵さんが「現代人は90歳まで働くことになる」

という結論に達した。

この趣旨をまとめると、

1)これからは転職もあたりまえになり、

90歳まで働くことになる。

つまり年金も退職金も、

当てにならなくなると言うこと。

 

2)今までは学歴が地図だったが、

これからは専門性がコンパスに

なるという。

 

3)専門性を身につけるには、

「自分をプロデュースする」能力を身につける。

 

 

専門性がなぜ必要なのか?

 

90歳まで働くと、転職もあるでしょう。

転職には専門性がないとだめです。

いままでは新卒一括採用で

年功序列で終身雇用だったでしょ。

でもこれからは、

トヨタでも、

経団連の会長の日立の人も、

これからは終身雇用は、

もう維持できないと言う。

45歳以上の早期退職制度が、

恒常化するでしょう。

派遣制度の発達で人件費を削減し、

AIで事務を省力化し、

海外研修生制度で安い人件費を実現

していくでしょう。

そうなると生き残るのは

学歴が頼りの一括採用ではなく

転職のときに役立つ専門性でしょう。

専門性を持たないと、

サーバイブ出来ない時代に、

なったということでしょう。

転職5回のテルの専門性とは

転職5回のテルの専門性とは、

1)留学して英語をできるようにした。

2)大学時代に宅建を取得した。

3)大学時代に簿記や会計や経済学を学んだ。

4)一生を通じて宅建は役立った。

不動産業界で不動産流通で活躍した。

その後証券業界で不動産アナリストで活躍した。

テルのすすめる資格とは

1)宅建

宅建は建築や不動産や銀行などや

一般企業でも役立つ。おすすめの資格だね。

 

2)金融経済

ものをグローバルにマクロに見るには

経済学や金融の知識は不可欠。

ケインズやマルクスなどを読んでみよう。

経済学入門も大事だよ。

3)ファイナンシャルプランナー

金融は人生の基本。知っておくと役立つよ。

 

4)簿記三級

この世は資本主義です。

企業の分析や株の運用などに

簿記の知識は基本中の基本だよ。

5)英語など語学。

これからの成長産業はインバウンド。

今の規模の三倍は増えるでしょう。

英語を使えると専門性+英語で

生き残れる。

中国語もいいかもね。

ジム・ロジャーズは子供のために

シンガポールに住んで、

中国語と英語で教育して

資産運用も教えるようです。

若者は海外に出るように言う。

その時英語や中国語と専門性は武器になる。

 

6)プログラミング

これからはネット時代。

プログラミングができることは生き残りに資格と

なると思う。

ブログやYouTubeもプログラミングが

わかれば上達も早いと思う。