お彼岸お盆で悩ましいお墓の雑草対策とは

8月の6日にお盆の前にお墓まりを兼ねて草取りをしてきました。郊外で車でいきました。

敷地が広いお墓です。行ってみたらがっかりです。

せっかくお彼岸に草取りをしっかりしたのに、もう草がぼうぼうです。

手で草を取り、鎌で刈り取ったりたいへんでした。

 

夫婦で行ったのですが、ふたりとも腰痛になってしまいました。

湿布剤を貼っています。

 

そこでお墓の雑草対策のリサーチを開始しました。

 

 

お墓の雑草対策はどうすればいいの?

 

雑草対策については、いくつかあります。

1)手で草を抜く

狭いお墓なら、手で草を抜くでいいでしょう。

コンクリートの上に砂利をまいておけばいいでしょう。

でも広かったら、手で草を抜くのは無理ですね。

 

2)除草剤をまく

うちでもラウンドワンをまいていました。

細い竹状の草は腐らせました。しかし、

それでも別の草は生えました。だからの雑草対策です。

雨が降ったりして除草剤も流れるのでしょうね。

 

2)砂利を敷く

砂利を敷く方法もありますね。

砂利には、防草効果もあります。

透水性もあり、見た目が良く、お墓と良く合いますね。

でもね、砂利を敷いても雑草を完全に防げるわけではありませんね。

砂利は厚めに敷かなければなりませんし、

年々その砂利も減っていきますので時々、足す必要がありますね。

3)固まる土

固まる土は、水をかけることで固まり、コンクリートのようになる特殊な土です。

案外施工は難しいようですし、撤去時には手間がかかるようです。

 

4)コンクリート

雑草の防除に一番いいのがコンクリートですが、施工費用が問題ですね。

また、撤去の際にもお金がかかります。それに、施工時に土地の管理者の許可を得る必要があります。

 

5)防草シートを敷く

注目は、防草シートです。光を遮断し雑草を抑えます。

またシート自体は空気と水を通します。

砂利を敷くことでシートの光による劣化を防ぎ、砂利の埋没防止にもなるので推薦できます。

ただし、品質の良いシートがポイントです。

まとめ〜防草シートに砂利がポイント

 

お墓の雑草対策で推薦するのが、防草シートと砂利の組合わせです。これなら個人で敷くことができます。

毎年の雑草取りに悩んでいる皆さん、是非ご検討されてはいかがでしょうか。

私も、この方法でやって見る所存です。

どこのメーカーがいいのか。アマゾンや楽天で調べます。

結論がでたらまたブログにします。

まだまだ暑いですから今度のお彼岸までに結論出します。

とりあえず調べたのが、

砂利は、

アイリスオーヤマ 砂利 防犯砂利 防草 60L ホワイト

 

 

 

デュボン:防草シートザバーン(プランテックス)