一日一食で長生き〜高橋一生はじめ大勢の芸能人も

ドイツのことわざに、「一日三食のうち、二食は自分のため、一食は医者のため」というのがあります。

皮肉ですね。三食は食べすぎということでしょう。

 

江戸時代は一日二食だったそうです。

いつから一日三食になったのでしょう。

 

しかも西洋の食べ物は肉などカロリーがおおいいですよね。

 

「腹八分で医者いらず」

「腹六分で老いをわすれる」

「腹4分で神に近づく」

お釈迦様もキリストも断食で神に近づいたんですね。

 

私の少食への挑戦

 

私は小さい頃から一日三食でした。

GHQの洗脳で牛乳とパンとお肉を食べていました。

 

若い頃は、それでも痩せていたのです。

25歳のときに、アメリカ留学をしたことで、コーラとマクドナルドハンバーガー、

フィッシュアンドチップスなどで太り始めました。

80キロになってしましました。

甘いものも食べました。

 

言わずとしれた糖尿病の一歩手前になりました。

そこで、一日二食にしました。

 

年金生活でお金も不足なんで一日二食で節約できたのです。

 

そしたら、あれれあっという間に69キロまで痩せました。

食べなくなったり飲まなくなったものは、

 

1)コーラなどの砂糖たっぷりの清涼飲料水。

缶コーヒーもだめですね。

 

2)牛丼はやめました。カツ丼もやめました。

 

3)甘いパンはやめました。

 

4)砂糖たっぷりのお菓子類

 

それではどうやって痩せたのでしょう。

 

和食にしてもらいました。

どんなものでしょう。実例でご紹介しましょう。

 

1)ご飯

おかかのおにぎり。昆布のおにぎり。

ふりかけもかけます。

2)味噌汁

わかめ入り。

 

3)キムチ入りの納豆

食欲増進で飽きません。

 

4)鰹節をかけた豆腐

食欲増進で飽きません。

七味唐辛子は漢方の意味で入れてます。

 

5)煮干しや干物など魚類。

蛋白は魚で取るということですね。

 

6)たくわん

これは大根の消化酵素とウコンという漢方で作るので消化にいいです。

 

7)お蕎麦に天ぷら、うどんに天ぷらです。

 

8)きんぴら牛蒡や切り干し大根やハリハリ漬け。

 

時々は牛丼や醤油ラーメンも食べます。

 

少し足らない時はお煎餅ですませます。

普段は緑茶を飲んでいます。

 

基本は要するに和食にしたということです。

 

よく考えてみたら、ちいさいころ食べていたものですね。

 

アメリカの真似をしたら、太って病気になるということです。

欧州の人の方が痩せてますよね。

ワインやトマトベースやチーズがいいのでしょうね。

 

病気は西洋の食事にある

 

がん、肥満、高血圧、脳卒中から精神疾患まで西洋の食事が原因だったんですね。

西洋では一日三食を習慣づけられる。学校でもそう教わる。

動物食は、日本人のように胴長で腸が長いと腐ってだめなんですね。

和食向きな体なんです日本人はね。

 

食べないと血液中の過剰栄養を食べて行きます。だから血管がきれいになっていきます。

断食で精神的なものも良くなるといいます。

断食でセロトニンが増えるそうです。

 

少食で認知症防止になるそうです。

 

肉製品、乳製品、砂糖をやめることで脳の老化を防ぐといいます。

 

一日一食の芸能人たち

 

 

1)京本政樹

一日一食、夕飯を食べるそうです。

2)ガクト

一日三食摂らなければいけないのは思い込み。完全に過食

夕食一食のみ。朝はジュース。

3)タモリ

一日一食は有名だね

4)ビートたけし

オイラは一日一食しか食べないよ。朝は野菜ジュースだけ

5)ピンクレディーの未唯

デビュー以来一日一食らしい

 

6)サンプラザ中野

1日1食歴20年。

食事は徹底したヴィーガン(菜食主義)

7)千葉真一

1日1食しか食べない。

抗老化遺伝子といわれるサーチュイン遺伝子を目覚めさせ、体の細胞を若返らせている

8)水谷豊

1日1食主義

9)玉袋筋太郎

1日1食、夕食だけ

10)三枝成彰

1日1食、睡眠時間4時間

 

11)ドクター中松

睡眠時間はトータルで一日平均4時間

 

12)福山雅治

13)高橋一生

「1日1食スタイル」

14)西川貴教

15)内村航平

一日一食

16)片岡鶴太郎

ヨガが有名

17)小野伸二

18)星野佳路

星野リゾート社長

夜だけ食べる

19)高田明

 ご存じジャパネット創業

 

色んな人がやってますね。

一日一食の人は、一食でもたっぷり食べているようですね。一日のカロリーは一食で取るのでしょうね。

絶食とかはやめたほうがいいでしょうね。

それではまた。