トランプの発言は中間選挙向けかそれとも本気か?

トランプにとってはいろんな発言は中間選挙に向かってすべて持って行くのだろうね。

1)選挙対策

中西部の共和党の支持者のために、アメリカファーストになっている。

G7との対立も選挙対策だろうね。G7のみんなも驚いている。でもそれだけアメリカの中西部の庶民が

自由貿易の影響を受けているんだね。

もう余裕のあるアメリカではないよね。

アメリカ孤立主義かな。

反グローバル主義。

ちょっと心配だね。

2)経費削減

トランプにとって重要な関心は経費削減だね。

とくに財政赤字の削減がポイント。

米朝会談も軍事費削減のためだろうね。

日本に負担させると公言しているしね。日本は大変だね。日本の防衛費は増やされるだろうね。

日本が軍事面の負担を要求されるんだな。軍事関連株にとってはいいかもね。

ドル高だね

流れはドル高だね。

ドル円は基本は貿易収支を反映する。

アメリカは景気が良いのでね。失業率も下がってきていて、FRBもFFレートを上げて来て十年国債の金利が上がって来ていて

ドル円が上がっているのだね。

ドル高円安は日本企業にとっては輸出起業は有利になって来るだろうね。

 

半導体がまた活況だね

半導体の精細化はすでに限界が来ているらしい。

でも5G時代の本格化でデータセンターへの需要が膨大になるらしい。

そこでもう精細化は限界だからあとは半導体への需要が膨大になるという。

半導体の銘柄が面白そう。

1)東京エレクトロン

半導体製造装置のメーカー。

2)ディスコ

半導体を細かく切っていく機械装置メーカー

3)信越化学

半導体のシリコンウエハーの化学会社

他にもいろいろあるでしょう。

アメリカ株も要注意ですね。