留学で発見した日本文化の良さ

 

アメリカの中西部に25歳で留学。小さい頃から憧れていたアメリカ。

そこで発見したのもは意外なことに日本文化だった。

ぼくは中学で柔道やっていた。柔道をやっていたというと尊敬の目が集まった。

それから西洋の食事があきてきて醤油が食べたくてね。日本食が食べたくてホームシックに。

そこで、ダウンタウンの日本食販売店で乾麺を購入し自分でゆがいてたべました。

 

音楽も持っていった演歌を聞いた。小柳ルミ子さんの瀬戸の花嫁。森進一さんのおふくろさん。

英語を集中的に習得するために、寮の周りのアメリカ人と毎日英語だけでくらしていて一年経ってホームシックになったよ。

 

寝れなくなるのよね。そこで日本食を食べた。醤油欠乏症ね。

それで演歌を聴いてようやくホームシックがなくなった。

 




 

この時、僕は西洋かぶれから日本文化好きに急展開。

日本文化を説明できないと自分のアイデンティティーを主張できない。

アメリカ人はみんな海外からの移民なんでそれぞれの国の文化に誇りをもっていた。

アメリカの友人は、オランド系、メキシコ系、イタリア系、ドイツ系だったよ。

 

そこで帰国後は、京都や奈良や鎌倉など日本文化のあるところに旅行したり

日本文化を好きになった。日本文化について発信していきたい。