不動産の将来を予測するにはアパホテルを見よ

日本の不動産の将来はどうなるのか。

1)人口はどんどん減る

2)インバウンドで年間3000万人が来るし今後増える

3)海外研修生はどんどん増える。

  介護関係の人も増える。

4)人口が減るが公共投資の効率は都心に人を集める

そうなると首都圏では23区に人は集まる。

地方都市でも同じ傾向になろう。

 

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アパホテルの立地でわかる将来の不動産動向

アパホテルとは

小松信用金庫に勤務の元谷外志雄氏が退社後

信金開発株式会社を設立。

マンション事業を始めて、戸建開発もおこなった。

デベロッパーでは資産は増えないことから

ホテルを起業することを決意。

 

最初からチェーン展開を狙う

最初からホテルのチェーン展開を狙って事業を始める。

1)玄関はシティーホテル風

2)料金はビジネスホテル並

  出張族を狙う。値段は会社に出張規定を意識。

3)会員制度にしてカードを発行

4)ポイント制度で5万円で5000円のキャッシュバック

 

ホテルの設備に工夫をする

少し狭い部屋に次の設備を充実した。

1)大型テレビ

2)大型ベット

  クラウドフィットの雲の心地

3)wifi設備を充実

4)シーリングライトを付ける

5)USB充電ジャックをつける

6)卵型のユニットバスでゆったりつかれる

7)一箇所で照明やテレビなどをコントロールできる

 

23区にホテルをどんどん作る

都内に勝機があるとして

銀行には23区でしかも

品川、新宿、池袋、浅草に囲まれた

範囲内の土地だけ持ってくるように指示。

どんどん買っている。

インバウンド時代を見ている。

 

多くの投資でリスクはどうするのか

今後のリスクは借金で買い続ける都内のホテル用地。

資金繰りは心配ですけどね。

リートが好評な中で

いざとなったらリートに売れば

シニアや地銀が購入するでしょう。

 

地価の動向をみるときアパホテルの

動きからは目が離せない。

 

ホテル学科に留学したよ

僕もMSUという大学に留学。

実はそこはホテル学科だった。

留学前には都内の都市ホテルでルームサービスやっていた。

ホテルは昼夜を問わず働く。

朝番、中番、夜番とある。

僕はホテルには向かないと思い

昼間だけ働く普通の不動産会社に入った。

仲介の仕事をやった。

 

おかげで自宅投資を数回繰り返して利益も

ゲットできた。

転職しても証券では不動産アナリストで

最後の商社系情報会社では

総務経理で不動産担当でした。

一生を通じて不動産が役立ってくれています。