投資で損する人の特徴

情報の90%は役に立ちません

投資の偽情報が90%です。

投資家が手にする投資情報の殆どは使えません。

銀行や保険会社や証券会社で進められる情報も

買い手を集めるためで

売り手の儲かる情報です。

 

まずここを理解しないと儲かりません。

長年の経験でそう思います。

四季報などファンダメンタルの情報は古い情報です。

発行前に知りたいと思うのですがそういうものですね。

 

証券会社のセミナーも買わせるためですが

多くの投資家は損しますね。

 

損する人の多くはチャートが読めません

損する人はチャートが読めません。

アナリストとかファンドマネジャーとかファンダメンタル分析や

経済分析が多いいですよね。

実は大事なのはファンダメンタルより俄然

チャートなんです。

 

チャートを読めない人は

相場の地図が読めないのに

冒険にでる人みたいですね。

 

実は証券にいたときにアナリストでしたが

ファンドマネジャーの朝会では

有名なチャーチストがチャートでは

デッドクロスやゴールデンクロスについて解説していました。

騰落レシオも有名です。

騰落レシオは結構あたりますね。

四季報はアナリスト分析ですがあまり役立ちません。

チャートで有名なのは三尊天井。

三段上げ三段下げ。

長い上ヒゲ。長い下ヒゲ。

などなどです。

 

感情をコントロールできるか

メンタルのコントロールができない人は儲からない。

意地を張ると損をする。

損切りができないのですね。

 

金融政策がコロコロかわる

金融政策がしょっちゅう変わる。

だから常にアップデートしないといけないが

ついていけない。

 

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成長株を長期の持てばいいわけではない

 

株で運用ではよく言われるのが

成長株を長期に持てばいいという。

もうかるは成長株を大暴落の大底で買うのが儲かる。

バフェットさんも大底で買うのが得意。

三段下げの長ーい下ヒゲを確認後に買いましょう。

ドル平均法で積立で購入はいいようですが

これは上下の激しいときはいいですが

下げ相場が長期であるだめですし

長期のためても使う前に暴落すると

ドル平均でも損します。

かんたんではないですよね。

 

為替を読むことが大事

ドル円の動きを証券では重要視します。

何故かというと

為替は輸出産業では

1円の為替の変動で損や得が億円単位ででます。

ドル円の動きで輸入物価にも影響あります。

 

証券アナリストも担当の企業がドル円で1円動くと

いくらの利益の影響があるかを集計して投資家やファンドマネジャーに提供しています。

円高は輸出企業は損をして

輸入企業は得をするのです。

だから経済学者も証券アナリストも

為替を注目するのです。

おわかりですね。

 

証券の解説番組で必ず為替解説をやるのですね。

為替を読めないと経済も株も金利も読めません。