実家の庭の草刈り

 

シニアになると親が介護施設に入るころ。奥様にとっては悩みのタネ。空き家の実家の管理は大変でしょ。

特に実家の庭の草刈りが課題になります。お金でやってもらえば簡単だけど。節約主婦にはもったいないと思っちゃう。

そのままだと近所の手前がありますよね。

 

草刈りは一回10万円はかかると聞いていました。

そこで自分でやることにしました。暇ですから。私はシニアの濡れ落ち葉ですからね。

 

庭の草刈りしたら臭い草がいっぱいあったのです。

実は帰ってきたその夜。前立線の影響かおしっこの出が悪かったのが突然良くなった。

それにそれまで夜中目が覚めていたのですがその夜は良くねれましたのね。

それから次の日に肌がツルツルだと発見しました。

 

 




 

その草はどくだみ

 

そこでどくだみをネットで調べてみました。

そしたら驚きです。江戸時代には十薬と言われた優れた民間薬だったのです。

そこで庭で取った葉っぱを乾燥させましたねポプリを作りました。

 

部屋に置いておくと神経が休まります。

それからどくだみと焼酎を使ってどくだみのチンキを作ってみました。

それからどくだみチンキを洗面器に入れてタオルをひたし体や顔をふくと

皮膚病にも良いですしお肌がすべすべになりました。これは化粧水になるそうです。

 

皆さんも試してください。ほぼも無料です。シニアの節約です。

自分でどくだみのユーチューブ作りましたのでご高覧あれ。

 

 

都内にもこのどくだみはいっぱい咲いています。

近くの公園にも。先日行った東京プリンスの新館の周りにも溢れるくらいありました。

このどくだみ。すごく強い草です。

 ちなみにどくだみとは。

古くは、之布岐(シブキ)と呼ばれていた。どくだみの名称は「毒矯み」(毒を抑える)から来ている。中国語と同様の魚腥草(腥の意味は「生臭い」)、ベトナム語のザウザプカーまたはザウジエプカー(ベトナム語rau giấp cá/ rau diếp cá 、意味は「魚の野菜の葉」)、英語のfish mint, fish herb, fishwortなど、魚の匂いに纏わる名称も多い。英語にはそのほか、lizard tail(トカゲの尻尾), chameleon plant(カメレオンの植物), heartleaf(心臓の葉)や、bishop’s weed(司祭の草)という表現もある。

住宅周辺や道ばたなどに自生し、特に半日陰地を好む。全草に強い臭気がある。開花期は5~7月頃。茎頂に、4枚の白色の総(花弁に見える部分)のある棒状の花序に淡黄色の小花を密生させる(総苞は実質イミテーション)。本来の花には花弁も萼(がく)もなく、雌蕊と雄蕊のみからなる。 繁殖力が高く、ちぎれた地下茎からでも繁殖する。

加熱することで臭気が和らぐことから、日本では山菜として天ぷらなどにして賞味されることがある。日本において料理用のハーブとして用いられる事は無いが、葉を乾燥させてどくだみ茶を製造する事がある。これは一種のハーブティとして、麦茶のように飲まれる事が多い。どくだみ茶は商品化もされている。

生薬として、開花期の地上部を乾燥させたものは生薬名十薬(じゅうやく、重薬とも書く)とされ、日本薬局方にも収録されている。十薬の煎液には利尿作用、高血圧動脈硬化の予防作用などがある。なお臭気はほとんど無い。 また、湿疹、かぶれなどには、生葉をすり潰したものを貼り付けるとよい。

漢方では解毒剤として用いられ、魚腥草桔梗湯(ぎょせいそうききょうとう)、五物解毒散(ごもつげどくさん)などに処方される。しかし、ドクダミ(魚腥草、十薬)は単独で用いることが多く、漢方方剤として他の生薬とともに用いることはあまりない。

引用:wiki

なお副作用もあるようなので注意が必要です。