就活生が見ておくべきブラック企業の3つの特徴

日本の企業は

新卒一括採用年功序列終身雇用だから

一度辞めると次は転職が難しい。

 

それで、就活生は

ブラック企業の特徴をつかんでおいて損はないでしょう。

ブラック企業は極力避けましょう。

 

その3つとは

 

 

 

1)  企業の商品が他社と差別化されているか

価格競争で利益が上がらないので残業しかなくなる。

2)  収益モデルがストック型かフロー型か

収益モデルがストックでは余裕があるけど

フローだと毎月毎月ノルマに追われるので

ブラックになりやすい。

    
3)  ビジネスモデルが労働集約型か資本集約型か。

ビジネスモデルが労働集約的だと

どうしても人海戦術で

がんばらざるを得ないのです。

だからブラックになりやすい。

 

財務諸表でみて利益の高いところを選びましょう。

 

 

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転職5回の経験からぼくのいた企業の特徴

 

1)不動産会社

 新築と中古の物件を販売していた。

 仲介は毎月ノルマがあってたいへんだった。

 新築は親会社の計画次第なのでわりと気楽だった。

 ビジネスモデルはフロー型ですね。

 ブランドが強く営業は楽な方だった。

 

2)大手証券会社

証券営業はかなりきついブラックだと思う。

ぼくはアナリストの立場だったので

のんびりできた。

英語ができて外人投資家の同行も楽だった。

ビジネスモデルはフロー型ですね。

野村との競争はたいへんだったね。

 

 

3)商社系のネット企業

商社のネット企業はケーブルテレビだった。

これはまさにストック型のビジネス

割と楽な仕事だった。

競争がなかった。

テレビは地域独占

ネットは競争はあったけどね。

 

結論

結論は

競争が激しくなく独占で

ストック型のビジネスがブラックでないということです。

 

就活生は

一度会社に入ると

日本の企業は新卒一括採用年功序列終身雇用で

転職は厳しいです。

一度辞めると同程度の会社は難しいですね。

 

 

ぼくのケースでは

不動産会社は大手の子会社で

大手の証券に行けたのは

留学経験と英語ができたことが大きかったです。

 

不動産の実務もあったので不動産アナリストにもなれました。

商社のネット企業でも不動産の経験が役立ちましたね。

 

 

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本ブログの著者は、年金、アフィリエイト、投資、YouTubeなどの副業で

コンスタントに稼いでいます。

労働しないで稼いでいます。

この給与、不動産投資、証券投資、

アフィリエイトで不労所得を稼ぐ

4つの財布で行きていく情報を発信

して行くことを目指しています。

大学で宅建の資格を取り、大学院で

ケインズから金融を教えてもらい、

不動産鑑定士の資格の専門学校にいきました。

大学時代には欧州一周を見てまいりました。

アメリカの大学院のMBAのホテル学科に留学して英語も勉強しました。

留学中にはセレブに必須のフランス語を習得。

留学中にはニューヨークやカナダやメキシコに観光に行きました。

ブラジル銀行の友達ができました。

メキシコの友人は元大統領の子息でした。

帰国後に27歳で初めて大手の不動産会社の

流通子会社に7年務めました。

そこでロスアンゼルスプロジェクトでロスアンゼルス

の土地を見に行きました。

そこでリートをやるために大手証券に

転職。

85年のプラザ合意以降の円高局面で

不動産バブルを体験。不動産アナリストでウオーターフロント銘柄を発掘。

その後商社系のネット企業に入社。

不動産の知識が役立ちました。

現在は、定年後に派遣に行きながら

戸建て賃貸収入、証券への投資、

ブログアフィリエイトを始めて

年金、不動産投資、証券投資、

で4つの財布を作りました。

小さい頃から、ベットの生活、朝はパンと牛乳、

夏は別荘ぐらしでした。

小さい頃からクラッシックのレコードを与えられ

印象派の絵画画集も与えられ、いい映画も見に行かされました。

そこで体験したことをセレブの生活にまとめました。