転職は何回もできる

全国リゾートバイト求人情報満載!

転職を繰り返してきた。

大学院出てから、アメリカに留学。

その後27歳で帰国。始めて就職活動。

1)三井系不動産に入社

流通系の子会社にはいった。財閥系で面白かった。

代理店をうまく使って売上をあげていた。仲介は別れ。

信用を親が担当。実務を代理店が提供。

次に親会社に入りたくて大手の証券に転職した。

2)三菱系大手系証券に入社

リートをやりたいと入社。留学したので英語ができたので

外人投資家の担当として採用。

セミナーを担当して、外人投資家を京都と奈良に連れていった。

外人投資家の企業同行をやった。

当時は半導体の会社が小型優良株なんでね。

その後調査部で不動産リサーチを担当。

ウオーターフロントの含み資産銘柄を発掘。

外人投資家を豊洲や晴海にバスツアーを担当。

89年のピークのあとで不動産バブル崩壊。

その時に不動産のバブル潰しの政策を分析。

100兆円規模の不良債権の存在を予測。

リートは証券会社にいたときには携われなかった。

でも将来。外人投資家が日本企業を買収後にリートで不動産バブル崩壊

から救うことを事前に予想していた。

アメリカ留学はリートを勉強しに行きたかったからアメリカの進んだリートを

知っていた。

3)外資系に企業に転職

スイス系の証券に転職。不動産アナリスト。

すぐにリストラ。まあ無理ないね。バブル崩壊後に

不動産を売り推奨って言えないのではね。

その後は数年さまよった。

 

40代の前半でリストラは日本企業では厳しいよね。

そこで仕方なくコネを利用。

そこで次は商社系の情報系の企業に潜り込んだ。

4)三井系大手商社の情報部門の子会社に入社

最初は携帯担当。営業。僕は営業は駄目。

そこで総務を希望。そこでネット企業子会社設立メンバーに。

総務、財務、人事を担当。

最初は企画会社。最初は数人で始まった。

うまくいったな。定年まで行けたね。

不動産の知識があったので、本社ビルの建設、ビル契約締結、

技術社員の社宅契約、携帯ショップ、端末倉庫の契約などを担当。

大学のときの商法がやくだって、取締役会、株主総会を担当。

会計監査をやっていたので経理も担当。予算を算出。

税理士を雇って経理処理も担当。

人事も担当。社会保険労務士を雇って事務処理。

とても楽しかった。

定年間際で会社を大手の通信会社に売られてしまったので。

定年と同時に退職。

5)定年後は派遣で働く

定年後は大手の派遣会社で働いた。

時給は1000円。交通費もボーナスも出ない。

派遣は大変だね。労組もないのでね。

大手商社の情報会社では派遣を使っていたので、派遣の人の

苦労がわかった。

人の採用を担当していたのと転職の経験豊富ですので転職アドバイスできると思う。

大手子会社が狙いだね

日本は新卒一括で年功序列で終身雇用だね。これから外れると辛いね。

でもね。僕みたいに大手会社の子会社を狙って、次の大手親会社を狙うのはありだよ。

大手子会社はブランドあるので仕事しやすい。

大手だから出向役員が優秀。親を見て仕事するので我々に関心ない。

給与体型は子会社といえどもそこそこ。

うまく行けば大手の会社に転売されて大手の社員になれる。

どうですか。君も狙ってみたら。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」